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筋トレ初心者は海外製プロテインをガンガン飲もう!【飲む目的が重要】

 

悩んでいる人
  • 海外製プロテインの選び方を知りたい!
  • 海外製プロテインはどんな種類があるの?
  • 海外製プロテインの魅力ってなに?
  • 海外製プロテインで注意すべきことはあるの?
  • 海外製プロテインの買い方をおしえて?
  • 海外製プロテインのおすすめを知りたい!

 

この記事ではこんな悩みを解決できます!

 

この記事の内容

  • 海外製プロテインを選ぶ基準
  • 海外製プロテインの種類
  • 海外製プロテインの魅力
  • 海外製プロテインの注意点
  • 海外製プロテインのおすすめランキング

 

結論、プロテインを買うなら断然、海外製プロテインがおすすめです!

なぜなら海外製プロテインは国産のプロテインにくらべて『コスパ最高』『タンパク質含有量が高い』『味が豊富』『安全性が高い』からです。

 

「筋トレ初心者の方や、海外製プロテインの購入に迷っていた方」は必見です!

 

記事前半では「海外製プロテインの基本的な知識」について、後半では「海外製プロテインのおすすめ商品」を解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

※「すぐに海外製プロテインのおすすめ商品について知りたい!」という方は、「海外製プロテインのおすすめランキング8選」へどうぞ!

 

海外製プロテインを選ぶ基準

 

 

海外製プロテインを選ぶ時に何を見て選べば良いか悩みますよね?

 

選ぶ基準が分かれば、自分の目的に合ったプロテインが見つけられますよ!

 

海外製プロテインを選ぶ基準は大きく分けて5つあります。

 

海外製プロテインを選ぶ基準5つ

  1. 種類
  2. 製法(タンパク質含有率)
  3. 成分
  4. 味(フレーバー)
  5. 価格(コスパ)

 

順番に解説していきます。

 

基準1:種類

 

まずは海外製プロテインの種類を決めましょう!

 

自分が「どんな体形になりたいのか?」「どんな時にプロテインを飲みたいのか?」といった目的を明確にすると決められます。

 

例えば、健康的で女性らしいスリムな体型になりたい方は「ソイプロテイン」。

 

筋トレ直後のタンパク質補給にプロテインを飲みたい場合は「ホエイプロテイン」が最適です。

 

YOSUKE
目的が明確になると、どのプロテインを選べば良いか分かるので、目的に合わせてプロテインの種類を決めましょう!

 

プロテインの種類3つ

 

プロテインは大きく分けて3種類あります。

 

プロテインの種類3つ

  1. ホエイプロテイン
  2. カゼインプロテイン
  3. ソイプロテイン

 

3つのプロテインの特徴をざっくり説明していきます。

 

  • ホエイプロテイン→消化吸収が早く筋肉の修復効果も早い。筋トレ直後に飲むもの。
  • カゼインプロテイン→消化吸収が遅く筋肉の修復効果も遅い。寝る直前や間食に飲むもの。満腹感を得たいときにおすすめ。
  • ソイプロテイン→消化吸収が遅く筋肉の修復効果も遅い。寝る直前に飲むもの。原料は大豆で、大豆イソフラボンが摂取できて美容に良い。女性におすすめ。

 

筋トレ初心者でどのプロテインを選べば良いかわからない場合は、もっとも一般的なホエイプロテインを選ぶと良いですよ。

 

なぜなら、ホエイプロテインはコスパが良くて飲みやすく、フレーバーの種類も豊富に揃っているから。

 

YOSUKE
女性やダイエット目的の方は美容効果があるソイプロテインもおすすめです!

 

基準2:製法(タンパク質含有率)

 

海外製プロテインを選ぶ時、製法(タンパク質含有率)で選びましょう。

 

ホエイプロテインの製法2つ

 

ホエイプロテインの製法は大きく分けると2あります。

 

プロテインの製法2つ

  1. WPC(ホエイプロテインコンセントレート)製法
  2. WPI(ホエイプロテインアイソレート)製法

 

一般的にホエイプロテインは、WPC(ホエイプロテインコンセントレート)製法で作られています。

 

ホエイプロテインの原料=牛乳

ホエイ=乳清

 

乳清とは?→ヨーグルトの表面などにある半透明の水溶液のこと。

 

乳清の成分の内訳は以下のとおり。

 

乳清の成分の内訳

・乳糖(約70%)

・タンパク質(約15%)

・塩分(約10%)

・脂質(約5%)

 

乳清の成分の内訳の中で一番多く含まれているのが乳糖ですが、日本人の約8割は乳糖不耐症であると言われていて、乳糖不耐症の人は乳糖(牛乳)をとると以下の症状が出ます。

 

乳糖不耐症の人の症状

・牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする

・牛乳を飲むとお腹が痛くなって下痢をしてしまう

 

乳糖不耐症の人が乳糖の多く入ったWPC(ホエイプロテインコンセントレート)を飲んだ場合も、同様の症状が出てしまいます。

 

乳糖不耐症ですぐお腹が痛くなりやすい人は、WPI(ホエイプロテインアイソレート)がおすすめです!

 

WPI(ホエイプロテインアイソレート)は、WPC(ホエイプロテインコンセントレート)からさらにろ過して、より純度の高いタンパク質を精製したり、乳糖を減らしたプロテインのこと。

 

YOSUKE
WPI(ホエイプロテインアイソレート)は、価格はやや高くなりますが気になる方は検討してみてください。

 

WPI(ホエイプロテインアイソレート)とWPC(ホエイプロテインコンセントレート)の特徴

 

WPI(ホエイプロテインアイソレート)とWPC(ホエイプロテインコンセントレート)の特徴をまとめると、下記のようになります。

 

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)

  • 一般的なプロテイン
  • 価格は安い
  • タンパク質含有率は普通
  • 脂質は普通
  • 乳糖質含有量は高い
  • お腹が痛くなりにくい人向け
  • 筋トレ初心者向け

 

WPI(ホエイプロテインアイソレート)

  • プレミアムなプロテイン
  • 価格は高い
  • タンパク質含有率は高い
  • 脂質は低い
  • 乳糖含有量は低い
  • お腹が痛くなりやすい人向け
  • 筋トレをストイックにする人向け

 

基準3:成分

 

自分の目的に合った成分が配合されているものを選びましょう。

 

だいたいBCAA配合やグルタミン配合が多いといった感じですね。

 

プロテインとは別にサプリメントを買うと手間やコストがかかるので、できれば配合されているプロテインのほうが良いでしょう。

 

また、小麦アレルギーの人はグルテンフリーのプロテイン、健康に気をつかう人は合成保存料など添加物が含まれていないプロテインがおすすめです。

 

基準4:味(フレーバー)

 

飽きることなく継続して飲み続けるには、さまざまなフレーバーがあり美味しいプロテインであることが重要です。

 

なぜなら、美味しいと毎日継続して飲むようになるし、ハードな筋トレをやり終えた後の楽しみも増えるので、筋トレのモチベーションが上がるためです。

 

毎日継続してプロテインを飲んで筋肉を成長させていきましょう。

 

基準5:価格(コスパ)

 

プロテインの量をケチることなくガンガン飲めて、継続して飲める価格のものを選ぶようにすることも大切です。

 

なぜなら、無理して高いプロテインを買うと結局、量をケチって飲んだり、飲むこと自体をやめてしまう場合があるから。

 

もちろん金銭的に余裕がある人は、価格に関係なく自分が飲みたいプロテインを飲むと良いでしょう。

 

海外製プロテインの種類

 

 

飲む目的によって自分に最適なプロテインは変わります。

 

なぜなら、プロテインの種類によって成分が異なり、体内への吸収時間も違うからです。

 

詳しく見ていきましょう。

 

海外製プロテインの種類3つ

 

プロテインは原料や製法の違いによって、大まかに3種類に分けられます。

 

プロテインの種類3つ

①ホエイプロテイン

②カゼインプロテイン

③ソイプロテイン

 

順番に解説します。

 

①ホエイプロテイン

 

ホエイプロテインは、もっとも一般的なプロテイン。

 

水に溶けやすいので、カゼインプロテインやソイプロテインよりも飲みやすく、一番飲み続けられるプロテインです。

 

どれがいいか迷ったらとりあえずホエイプロテインを選びましょう

 

ホエイプロテイン

・原料は牛乳

・動物性プロテイン

・WPC(ホエイプロテインコンセントレート)製法とWPI(ホエイプロテインアイソレート)製法がある

・消化吸収が早く、筋肉の修復効果が早い

・筋トレ直後に飲むもの

・とにかく筋肉を大きくしたい人向け

 

②カゼインプロテイン

 

カゼインプロテインは、水に溶けにくいので少し飲みにくいプロテインです。

 

カゼインとは、牛乳から脂肪とホエイを取り除いたタンパク質の一種のこと。

 

固まりやすく水に溶けにくい性質があり、チーズやヨーグルトの主成分となっています。

 

カゼインプロテイン

・原料は牛乳

・動物性プロテイン

・大きく分けて、カゼインミセルとカゼイネートの2種類がある

・消化吸収が遅く、筋肉の修復効果が遅い

・寝る前や間食に飲むもの

・トレーニングオフの日向け

 

③ソイプロテイン

 

ソイプロテインは、大豆イソフラボンや食物繊維が多く含まれているので、女性におすすめのプロテイン。

 

とろみがあり溶けにくいので、ホエイプロテインと比べて飲みにくいです。

 

ソイプロテイン

・原料は大豆

・植物性プロテイン

・消化吸収が遅く、筋肉の修復効果が遅い

・ホエイとカゼインの中間くらいの吸収速度

・寝る前や間食に飲むもの

・大豆イソフラボンが含まれている

・食物繊維が多い

・女性、ダイエット目的、美容意識が高い人、健康志向の人向け

 

海外製プロテインの魅力は?

 

 

「海外製プロテインの選び方はわかったけれど、日本製プロテインとくらべて海外製プロテインの魅力って何だろう?」

 

「日本製プロテインよりもメリットが多いのかな?」

 

順番に見ていきます。

 

海外製プロテインの魅力4つ【メリット】

 

 

魅力は大きく分けて4あります。

 

海外製プロテインの魅力4つ

魅力①コスパが良い

魅力②タンパク質含有率が高い

魅力③フレーバーの種類が豊富

魅力④品質にたいする検査基準が高い

 

順番に解説します。

 

魅力1:コスパが良い

 

日本製プロテインにくらべて、海外製プロテインは価格がかなり安いです。

 

送料を含めても安く、毎日プロテインをたくさん消費する人にとっては非常にコスパが良いのが魅力的。

 

大きい容量を選べばさらにコスパが良くなるので、購入するなら5キロなどできるだけ大容量のものがおすすめです。

 

魅力2:タンパク質含有率が高い

 

日本製プロテインにくらべて、海外製プロテインは全体的にタンパク質含有率が高いです。

 

プロテインを選ぶ時は、タンパク質含有率80~85%、一食あたりのタンパク質含有量が20~30グラムのものにすると良いでしょう。

 

魅力3:フレーバーの種類が豊富

 

日本製プロテインにくらべて、海外製プロテインはフレーバーの種類がとても豊富です。

 

バリエーションが豊富でいろいろな味を楽しめるので、飽きずに継続して飲むことができます。

 

日本製プロテインよりも甘いものが多い印象ですね。

 

多彩なバリエーションから自分の好きなフレーバーを見つけて、筋トレ後の至福な時間を味わいましょう。

 

美味しいプロテインを飲めば、ハードな筋トレも頑張ることができて継続しやすくなりますよ。

 

魅力4:品質にたいする検査基準が高い

 

多くの人には日本のほうが品質にたいする検査基準が高いと思われがちですが、じつは海外(アメリカ)のほうが検査基準が高いのが現状です。

 

アメリカ製のプロテインは、食の安全に関する政府機関、FDA(Food and Drug Administration、アメリカ食品医薬品局)が定めた品質基準、cGMP(current Good Manufacturing Practice、最新適正製造基準)をクリアすることが義務付けられています。

 

この検査は、一度クリアすればずっと販売できるものではなく、「常に新しい安全性の情報を更新しなければならない」といった厳しい検査となっています。

 

この厳しい検査をクリアしたものだけが、商品として販売し続けることができるので、高品質な商品のみ市場に並んでいるというわけです。

 

海外製プロテインで注意すべきことは?

 

 

これまで海外製プロテインの魅力(メリット)を紹介してきましたが、メリットだけではなくデメリットもあります。

 

買ってから後悔しないように、事前に注意すべきことを把握しておきましょう。

 

海外製プロテインの注意点5つ【デメリット】

 

 

海外製プロテインの購入は、基本的に個人輸入扱いとなります。

 

関税や輸送時のトラブル、英語表記や配合成分の違いなどに注意しなければなりません。

 

海外製プロテインで注意すべきことは、大きく分けて5つあります。

 

海外製プロテインの注意点5つ

注意点①関税がかかってしまう場合がある

注意点②到着の遅れ(日本とくらべて遅延する可能性が高い)

注意点③輸送による品質の心配(パッケージの破損など)

注意点④英語表記

注意点⑤配合成分の違い

 

順番に解説します。

 

注意点1:関税がかかってしまう場合がある

 

個人輸入の場合、送料を含めた商品代金の合計が1万6666円までの買い物なら免税となり、関税、消費税、通関手数料はかかりません。

 

しかし、1万6666円以上20万円未満の場合、商品代金×60%の課税と消費税、通関手数料がかかってしまいます。

 

なので、送料を含めた合計金額に注意して購入する必要があります。

 

注意点2:到着の遅れ(日本とくらべて遅延する可能性が高い)

 

海外から発送されるので、飛行機などにトラブルが発生した場合は、注文してから商品が届くまでに時間がかかってしまう場合があります。

 

何もトラブルがない場合は、商品の到着は早いとだいたい5日ほどです。

 

サイトによっては2週間くらいかかってしまうこともあるので、海外製プロテインは時間に余裕をもって注文しましょう。

 

また、ほとんどの配送業者は、お問い合わせ番号を入力すれば配送状況をリアルタイムで確認することができるので、大まかな到着日数は把握できます。

 

注意点3:輸送による品質の心配(パッケージの破損など)

 

海外から発送されるので、輸送時に乱暴に扱われる場合が多い。

 

「パッケージの破損や紛失してしまう場合もありうる」と思っていたほうが良いでしょう。

 

もしパッケージの破損や紛失があった場合は、日本語でのチャットやメールで商品交換や返金が可能なサイトが多いのでそこまで心配する必要はないでしょう。

 

注意点4:英語表記

 

パッケージに記載されている成分表や飲み方などが、日本語ではなく英語表記でわかりづらい。

 

英語に自信がなかったり、英語表記に慣れていないと戸惑うと思います。

 

ただし、サイトによっては日本語表記の成分表や飲み方が記載されていたりもするので、そこまで心配しなくて大丈夫です。

 

注意点5:成分の違い

 

海外製プロテインは、日本では禁止されている成分が含まれている場合があります。

 

スポーツの大会やボディビルの大会に出場する場合、ドーピング検査で陽性反応が出てしまうといったリスクがあるので、自分が飲んでいるプロテインの成分を事前に調べておく必要があります。

 

とはいえ、ほとんどのプロテインには日本で禁止されている成分は入っていないので、そこまで気にする心配はありません。

 

 

海外製プロテインのおすすめランキング8選

 

 

ここからは種類別に海外製プロテインのおすすめをランキング形式で紹介します。

 

紹介するプロテインは有名なトップアスリートも愛用している商品など、どれもすぐれたプロテインばかりです。

 

自分の目的に合うプロテインを見つけていただき、ボディメイクや肉体改造のお役に立てれば幸いです。

 

【海外製ホエイプロテイン】のおすすめランキング3選

1位  MYPROTEIN IMPACT WHEY PROTEIN マイプロテイン インパクト ホエイプロテイン

 

 

2位 Optimum Nutrition Gold Standard 100% Whey Protein オプチマムニュートリション ゴールドスタンダード 100% ホエイプロテイン

 

3位 Muscle Pharm Combat Whey Protein マッスルファーム コンバット ホエイプロテイン

 

 

【海外製カゼインプロテイン】のおすすめランキング3選

1位 Optimum Nutrition Gold Standard 100% Casein Protein オプチマムニュートリション ゴールドスタンダード 100% カゼインプロテイン

 

 

2位 MYPROTEIN SLOW-RELEASE CASEIN マイプロテイン スローリリース カゼイン

 

 

3位 DYMATIZE NUTRITION ELITE CASEIN PROTEIN ダイマタイズニュートリション エリートカゼイン プロテイン

 

 

【海外製ソイプロテイン】のおすすめランキング2選

1位  MYPROTEIN SOY PROTEIN ISOLATE マイプロテイン ソイプロテイン アイソレート

 

 

2位 now SPORTS SOY PROTEIN ISOLATE ナウスポーツ ソイプロテイン アイソレート

 

 

【まとめ】自分の目的に合う海外製プロテインを見つけよう!

 

 

海外製プロテインはコスパが良くタンパク質含有量も多く、味のバリエーションが豊富で安全性も高いのが魅力です。

 

いくつかの注意点さえしっかり頭に入れておけば、買って後悔することはないでしょう。

 

ここで紹介した海外製プロテインをガンガン飲んで、プロテインを飲む習慣を身につけ効率的に理想の自分になりましょう!

 

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YOSUKE

会社員|副業ブロガー|収益月5桁達成|40代1児のパパ|趣味は筋トレと音楽鑑賞|サラリーマンとしての働き方や将来に疑問と不安を抱き、フリーランスを目指してブログを書き始める|過去の自分がやれば良かったことや、人生を豊かにするための方法を発信し、自分と同じように「仕事で悩んでいる人」「将来を不安におびえる人」を少しでも多く救いたい!

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