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【風邪予防!】グルタミンの効果や飲み方について解説!【グルタミン酸とは別物】

 

この記事はこんな悩みを解決できます

  • ハードなトレーニングをするとすぐに体調を崩してしまうので、何か良いサプリメントはないかな?
  • グルタミンに興味はあるけど、どんな効果があるの?
  • グルタミンは免疫力を上げる効果があるって聞いたけど、飲んだほうがいいのかな?

 

この記事ではこんな悩みを解決できます!

 

「グルタミンを飲んで免疫力を上げて、体調を崩さないようにしたい」と思ったことはありませんか?

 

この記事で紹介する『グルタミンの効果や飲み方についての解説』を読めば、きっと「ハードなトレーニングをしても体調を崩さなくさせることができますよ」。

 

なぜなら、僕も実際にグルタミンを飲み始めてから、頻繁に体調を崩すことがなくなり大きく筋肉を成長させることができているからです。

 

この記事では、「グルタミンの効果や、グルタミンの飲み方、グルタミンをとる時の注意点」などをご紹介します。

 

記事を読み終えると、今後、グルタミンで悩むことは一切なく、免疫力を上げて体調を維持させることができますよ!

 

※「すぐにグルタミンの効果について知りたい!」という方は、「グルタミンの効果5つ」へ進んでみてください!

 

グルタミンとは?

 

 

グルタミンとは非必須アミノ酸の一種で、筋肉の60%を占めているアミノ酸。

 

グルタミンは体内で生成できるが、ストレスや疲労、ケガ、病気、激しいトレーニングにより多く消費されます。

 

体内のグルタミンが大量に消費されると、体内で合成される量では足りなくなるため筋肉を分解して不足分を補おうとしてしまいます。

 

そのため、「準必須アミノ酸」とも呼ばれています。

 

筋肉の分解を防ぐために積極的にグルタミンを摂取する必要があります。

 

グルタミンはアミノ酸ですが「旨味調味料」に使われるグルタミン酸ナトリウムとは別の栄養素です。

 

グルタミンの効果5つ

 

 

グルタミンの効果は大きく分けて5つあります。

 

グルタミンの効果5つ

①免疫力の向上

②筋肉の分解抑制

③胃腸の保護

④傷の修復

⑤アルコール代謝の促進

 

順番に解説していきます。

 

①免疫力の向上

 

グルタミンはリンパ球やマクロファージなど免疫に関連する細胞のエネルギー源となり、体の免疫機能を上げる働きをします。

 

グルタミンを飲むと免疫力が向上し風邪をひきにくくなります。

 

②筋肉の分解抑制

 

グルタミンは筋タンパク質の合成に関わる栄養素で、摂取すると筋肉の分解を防げます。

 

なぜなら、激しいトレーニングや風邪をひいた時、ケガをした時などは体内で大量にグルタミンが消費され、不足分のグルタミンを補うために筋肉が分解されてしまうから。

 

また、グルタミンは成長ホルモンの分泌を促す働きもあり、筋タンパク質の合成や脂肪燃焼にも効果があります。

 

③胃腸の保護

 

グルタミンは胃腸粘膜の保護作用があります。

 

なぜなら、グルタミンは腸管のエネルギー源として利用され、胃腸粘膜を作る細胞の合成を促進し食べ物の消化吸収の働きを良くしたり、腸からの病原菌の侵入を防ぐ効果があるから。

 

④傷の修復

 

グルタミンは皮膚組織を活性化し、傷を修復する働きがあります。

 

なぜなら、傷を修復・回復するためには窒素が必要で、グルタミンは窒素を運ぶ役割ががあるため傷の修復をサポートするから。

 

ケガをした時にグルタミンを摂取すると傷が早く治ります。

 

⑤アルコール代謝の促進

 

グルタミンは肝臓の働きをサポートし、アルコール代謝を促進させる効果があります。

 

なぜなら、グルタミンは二日酔いの原因である肝臓で作られるアセトアルデヒドの分解を促し、肝機能の働きを向上させて二日酔い防止に役立つから。

 

 

グルタミンの摂取方法

 

 

グルタミンのもっとも効果的な1日の摂取量は、一般的に1520gが良いとされています。

 

1日に、5g3回摂取するのがおすすめ。

 

その日の体のコンディションに応じて、量や回数を変えていくといいでしょう。

 

注意点として、1日の摂取量は40gまでは安全とされていますが、40g以上の摂取は肝臓に悪影響を与えてしまうのでとり過ぎないようにしましょう。

 

グルタミンの摂取タイミング3つ

 

 

グルタミンの摂取タイミングはおもに3つあります。

 

グルタミンの摂取タイミング3つ

①起床時

②トレーニング直後

③就寝前

 

一つずつ見ていきます。

 

①起床時

 

グルタミンは胃腸のエネルギー源となるので、起床時に飲むと代謝促進のサポートをします。

 

また、空腹時に摂取することでグルタミンの作用が効率的に作用するので起床時に摂ると良いでしょう。

 

②トレーニング直後

 

トレーニング直後にグルタミンを摂取すると、免疫力向上、筋肉の分解抑制、筋肉疲労の回復、消化吸収のサポートを行うので積極的にとるようにしましょう。

 

高強度のトレーニングを行うと体への強いストレスにより、グルタミンが不足し筋肉の分解や免疫力の低下、消化機能が落ちたりします。

 

そのため、トレーニング直後にグルタミンを素早く摂取することでトレーニング効果が上がり筋肉の成長につなげることができます。

 

③就寝前

 

就寝前の摂取は成長ホルモンの分泌を促します。

 

就寝前に摂取すれば、免疫力が高まり疲労回復効果も期待できます。

 

また、成長ホルモンは筋肉の合成や脂肪燃焼に関わっているので、効率的にボディメイクしたりダイエットすることができるでしょう。

 

グルタミンをとる時の注意点

 

 

上述しましたが、グルタミンの過剰摂取は肝臓にダメージを与えてしまうので注意しましょう。

 

1日40g以上の摂取はNG

 

また、妊娠中や母乳授乳期の方は過度な摂取は控える必要があります。

 

重い肝障害を患っている方、腎障害がある方、精神疾患やひきつけのある方は使用しないようにしましょう。

 

一方、グルタミンが不足すると筋力や免疫力の低下、腸内環境の悪化による消化不良を起こしやすくなります。

 

グルタミンを多く含む食品

 

 

グルタミンは小麦粉、肉、魚、卵、大豆、海藻、乳製品などに多く含まれています。

 

40以上の熱が加わると成分が変性してしまうので、加熱せず生で食べられる食品からとると効率良く摂取可能。

 

サラダや刺身などにして食べると、摂取できるグルタミンの量が減少しないのでおすすめです。

 

また、食事だけでグルタミンの必要量を摂取しようとすると、多量の食事をとらなくてはならず非効率なのでサプリメントからとるのが望ましいでしょう。

 

まとめ:グルタミンはサプリメントでとろう!

 

 

今回ご紹介した「グルタミンの効果や飲み方についての解説」を実践すれば、グルタミンについて悩む心配がなくなり、ハードなトレーニングをしても体調を崩さなくさせることができるでしょう!

 

最後にご紹介した内容をおさらいしておきます。

 

グルタミンについてのまとめ

①グルタミンとは非必須アミノ酸の一種で、筋肉の60%を占めているアミノ酸

②グルタミンは体内で生成できるが、ストレスや疲労、ケガ、病気、激しいトレーニングにより多く消費される

③グルタミンの効果5つ(免疫力の向上、筋肉の分解抑制、胃腸の保護、傷の修復、アルコール代謝の促進)

④グルタミンの効果的な1日の摂取量は15~20g

⑤1日40g以上の摂取は、肝臓に悪影響を与えてしまうので注意が必要

⑥グルタミンの摂取タイミング3つ(起床時、トレーニング直後、就寝前)

⑦グルタミンは小麦粉、肉、魚、卵、大豆、海藻、乳製品などに多く含まれている

⑧グルタミンはサプリメントからとると効率的

 

グルタミンはトレーニングしている人は間違いなく摂取したほうが良いアミノ酸ですが、体に必要な量を食事からとるのは難しいのでサプリメントで積極的にとるようにすると良いでしょう。

 

今回紹介した記事を参考にして、グルタミンを生活スタイルに取り入れ、みなさんの筋肉が今以上に成長してもらえれば幸いです。

 

 

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YOSUKE

会社員|副業ブロガー|収益月5桁達成|40代1児のパパ|趣味は筋トレと音楽鑑賞|サラリーマンとしての働き方や将来に疑問と不安を抱き、フリーランスを目指してブログを書き始める|過去の自分がやれば良かったことや、人生を豊かにするための方法を発信し、自分と同じように「仕事で悩んでいる人」「将来を不安におびえる人」を少しでも多く救いたい!

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