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Rank Trackerの使い方とおすすめの料金プラン!【SEO検索順位チェックツール】

 

悩んでいる人
ブログ初心者です。

SEO検索順位を上げるためにRank Trackerの導入を考えています。

機能や使い方、おすすめの料金プランを教えてほしいです。

Rank Trackerと他のSEO検索順位チェックツール GRCとの比較も知りたいな。

 

この記事ではこんな悩みを解決できます!

 

この記事の内容

  • Rank Trackerのおすすめ機能と使い方
  • Rank Trackerのおすすめの料金プラン
  • Rank Trackerと他のSEO検索順位チェックツール GRCとの比較

 

結論、Macを使用(WindowsからMacに変える予定ありの方も)していて、多少料金が高くても機能性・デザイン性を重視する方はRank Trackerがおすすめです!

 

なぜならRank Trackerは、下記のメリットがあり集客と収益を最大化できるからです。

 

  • Mac OSに完全対応
  • 競合分析機能など、検索順位チェック以外の機能がたくさんある
  • Google公式ツールとも連携可能で、1つのツールのみで完結できる

 

この記事を読めばRank Trackerの機能や使い方、おすすめの料金プランがわかり、Rank Trackerを導入するべきかどうかといった悩みを解決できます!

 

他のSEO検索順位チェックツール GRCとの比較も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

Rank Trackerを購入しようか迷っていて、他のSEO検索順位チェックツール GRCも気になる」という方は必見です!

 

※「すぐにRank Trackeのおすすめの料金プランについて知りたい!」という方は、「Rank Trackeのおすすめの料金プラン」へ進んでみてください!

 

現在、急激にドルが値上がりしていて円安が加速しています。

Rank Trackerに少しでも興味がある方は早めの導入をおすすめします!

 

→ >>>Rank Trackerの公式ページを見る

 

Rank Trackerのおすすめ機能と使い方

Rank Trackerは多機能なので使いこなせるまで苦労しますが、使いこなせるようになればブログで収益化させるための大きな武器となります。

 

それではさっそく、Rank Trackerのおすすめ機能と使い方をご紹介していきますね!

 

Rank Trackerでおすすめする機能はおもに8つあります。

 

Rank Trackerのおすすめ機能8つ

  1. キーワードのSEO検索順位をチェックする
  2. キーワードのSEO検索順位チェックをスケジュール予約する
  3. キーワード候補、検索ボリューム数などを見つける
  4. 自サイトのSEO検索順位にランクインしているキーワードを、網羅的に見つける
  5. 競合サイトとのキーワードギャップを見つける
  6. 競合サイトを見つけて分析する
  7. キーワードをグループ分けする
  8. Google公式ツールと連携する

 

順番に解説していきます。

 

①キーワードのSEO検索順位をチェックする

 

Rank Trackerは、自サイトにあるキーワードのSEO検索順位をチェックできます。

 

キーワードのSEO検索順位をチェックする機能は、Rank Trackerでもっとも基本的な機能でGoogle、Yahooなど主要な検索エンジンすべてに対応しています。

 

キーワードのSEO検索順位をチェックする方法

 

キーワードのSEO検索順位をチェックする方法について、以下の2ステップで解説していきます。

 

キーワードのSEO検索順位をチェックする方法2ステップ

  1. SEO検索順位を追跡したいキーワードを登録する
  2. SEO検索順位をチェックする

 

step
1
SEO検索順位を追跡したいキーワードを登録する

 

Rank Trackerを開き、左端の項目から「ターゲットキーワード」→「ランクトラッキング」の順にクリックします。

 

 

画面上部の「キーワード追加ボタン(+のアイコン)」をクリック。

 

 

すると下記の画面が表示されるので、SEO検索順位を追跡したいキーワードを1行ずつ入力します。

 

 

タグは後から追加できるので未記入でOKです。

 

次へ」をクリックします。

 

 

そうしたら、初期設定で選択した検索エンジンが表示されるので、そのまま「完了」をクリックします。

 

これでSEO検索順位を追跡したいキーワードの登録が完了です。

 

step
2
SEO検索順位をチェックする

 

SEO検索順位を追跡したいキーワードの登録が完了したら、SEO検索順位をチェックしましょう。

 

登録したキーワードの順位を手動でチェックするやり方は超簡単です!

 

全てのキーワードの順位をチェックするやり方

 

画面右上にある「すべてチェックする」をクリックします。

 

 

すると、登録した全てのキーワードの順位チェックが始まり、登録した全てのキーワードの順位がチェックできます。

 

一部のキーワードの順位のみをチェックするやり方

 

 

チェックしたいキーワードを選択して、画面上部の「ランキング確認ボタン(矢印の円マーク)」をクリックします。

 

チェックしたいキーワードは、1つだけではなく複数選択可能です。

 

すると下記の画面が出てきます。

 

1つのキーワードチェックする場合は、確認するランキングの右横に「1 keywords」と表示されます。

 

 

OK」をクリックすると選択したキーワードの順位チェックが始まり、キーワードの順位をチェックできます。

 

②キーワードのSEO検索順位チェックをスケジュール予約する

 

Rank Trackerは、日時を指定してキーワードのSEO検索順位をチェックできる「スケジュール予約」が可能です。

 

毎日決まった時間にセットしておけば、毎回手動でチェックする手間と時間が省けるので、順位変動をストレスなく行えます。

 

ココに注意

Rank Trackerを起動していないとスケジュールチェックできません。

スケジュールチェックしたい場合は、Rank Trackerを起動している必要があります。

 

キーワードのSEO検索順位をスケジュール予約する方法

 

それでは、キーワードのSEO検索順位をスケジュール予約する方法について解説していきます。

 

Rank Trackerを開き、左上の「環境設定」→「Scheduler and Alerts...」の順にクリックします。

 

 

すると下記の画面が表示されるので左上の「追加する」をクリックします。

 

 

下記の画面が出たら、「検索エンジンのランキングを確認」にチェックをして「次へ」をクリックします。

 

 

以下の画面が出たら、スケジュール設定を行いたいプロジェクトを選択して「次へ」をクリックします。

 

 

以下の画面が表示されたらタスクスケジュールの設定を行います。

 

実行頻度」「開始時間」「開始日」を決めましょう!

 

 

YOSUKE
毎日チェックに設定すると、アルゴリズムが変更した場合、順位変動の影響を見逃すことなく確認できるのでおすすめです。

 

設定したら「次へ」をクリック。

 

すると以下の画面が表示されます。

 

これは順位の上がり下がりをメールで知らせてくれる機能なので、毎日チェックする方はそのまま「次へ」をクリックでOKです。

 

 

YOSUKE
僕は毎日Rank Trackerをチェックしているので設定していません。

 

以下の画面が表示されたら「タスク名」を設定します。

 

好きなタスク名を決めましょう。

 

 

タスク名を設定したら「完了」をクリック。

 

 

上の画面が表示されたら設定完了です!

 

③キーワード候補、検索ボリューム数などを見つける

 

Rank Trackerでは、キーワード候補、検索ボリューム数などを見つけられます。

 

他にも以下の項目が見つけられます。

  • 予想される訪問数
  • クリック単価
  • 競合性
  • KEI
  • キーワードの難易度

 

Rank Trackerと同様に「Googleキーワードプランナー」で課金すれば具体的な検索ボリューム数を出すことができます。

 

しかし、正直Rank TrackerとGoogleキーワードプランナーの 2つのツールを使うと手間と時間がかかり面倒です。

 

Rank Trackerがあれば「Googleキーワードプランナー」は不要になり、1つのツールのみで完結できるので作業効率が上がります!

 

YOSUKE
記事を書きだす時、キーワードの検索ボリュームのチェックは必須の作業なので、毎回しなければいけない手間と時間が省けて記事作成がラクになりますね!

 

キーワード候補、検索ボリューム数などを見つける方法

 

それでは、キーワード候補、検索ボリューム数などを見つける方法について解説していきます。

 

Rank Trackerを開き、左端の項目から「キーワード調査」→「キーワードプランナー」の順にクリックします。

 

 

見つけたいキーワードを入力して「検索」をクリック。

 

すると以下のようにキーワード候補、検索ボリューム数などを見つけることができます。

 

右上にある「表示される列の編集ボタン(4つの四角ボタン)」をクリックします。

 

 

すると以下のような「列のカスタマイズ」画面が表示されるので、「競合性」と「KEI」にチェックを入れて「OK」をクリック。

 

 

KEIとは(Keyword Effectiveness Index)の略で、キーワード有効指数のこと。

キーワード有効指数とは、選んだキーワードがユーザーに検索される確率のことをいいます。

 

つまり、KEIが大きいほうが「検索数が多いのに検索結果に表示されるサイト数が少ない検索キーワード」ということ。

 

YOSUKE
検索数が多ければユーザーの需要は大きく、検索結果数が少なければライバルが少ないキーワードなので、ライバルの少ないお宝キーワードを簡単に見つけることができますよ!

 

以下のように、ライバルが弱くてライバル数が少ないキーワードを積極的に狙っていきましょう!

  • 競合性→ライバルの強さの指標、「低」のキーワードを狙う
  • KEI →ライバルの数の指標、0.7以上のキーワードを狙う

 

YOSUKE
以下のように、選択されて色が付いているキーワードを狙っていくと良いですよ!

 

 

選択したキーワードを右クリックで「選択したキーワードをランクトラッキングに移動」で検索順位チェック画面に追加すれば完了です。

 

YOSUKE
Rank Trackerを使えば1つのツールのみですべて完結できるのでとてもラクですよ。あとは見つけたお宝キーワードでどんどん記事を書いていきましょう!

 

④自サイトのSEO検索順位にランクインしているキーワードを、網羅的に見つける

 

Rank Trackerは、自サイトのURLを入力するとSEO検索順位にランクインしているキーワードを網羅的に見つけられます。

 

自分が狙ったキーワードとは別に、自分が狙っていない意外なキーワードがSEO検索順位にランクインしていることがあるので新たな発見につながることもあります。

 

YOSUKE
自分が狙っていない意外なキーワードを使って新規記事を作成したり、リライトで追記したりすれば検索数を増やすことができますよ!

 

特筆すべきなのは、自サイトだけでなく競合サイトも分析可能だということ。

 

なので競合サイトを丸裸にして分析できちゃいます!

 

YOSUKE
競合サイトがどのキーワードでSEO検索順位にランクインさせているのかを発見できるので、学びになり自サイトの記事作成にも応用できます。

 

自サイトのSEO検索順位にランクインしているキーワードを、網羅的に見つける方法

 

自サイトのSEO検索順位にランクインしているキーワードを、網羅的に見つける方法について解説します。

 

Rank Trackerを開き、左端の項目から「キーワード調査」→「ランキングキーワード」の順にクリックします。

 

以下の画面が表示されたら、「自サイトのドメイン名を入力」して「検索」をクリックします。

 

 

以下のように、自サイトでランクインしている全てのキーワード見つけることができます。

 

 

「追跡済」と書かれた項目は、自分がキーワード選定をして狙ったキーワード。

「追跡済」と書かれていない項目は、自分がキーワード選定していないキーワードです。

 

YOSUKE
自分が狙ったキーワードとは別に、自分が狙っていない意外なキーワードがSEO検索順位にランクインしていることがあるので、新たな発見につながりますよ!

 

⑤競合サイトとのキーワードギャップを見つける

 

Rank Trackerは、自サイトでSEO検索順位にランクインしていないけど、競合サイトでランクインしているキーワードの一覧を見つけられます。

 

自サイトの競合を分析して、競合サイトと肩を並べられるようになったり、競合サイトよりもさらに詳しいサイトを構築することも可能です。

 

YOSUKE
Rank Trackerを使えば自サイトにはどんな記事が足りないのかが把握できますね!

 

競合サイトとのキーワードギャップを見つける方法

 

それでは、競合サイトとのキーワードギャップを見つける方法について解説します。

 

Rank Trackerを開き、左端の項目から「キーワード調査」→「キーワードギャップ」の順にクリックします。

 

左端に「自サイトのドメイン」を入力して、その右に「競合サイトのドメイン」を入力し「検索」をクリック。

 

 

すると以下のような画面が表示されます。

 

 

左の赤枠は自サイト、右の赤枠は競合サイトのランキングです。

 

このように自サイトでランクインしていないけど、競合サイトでランクインしているキーワードの一覧を見つけられます。

 

YOSUKE
自サイトにはないキーワードが他サイトではSEO検索順位1位をたくさん獲得しているのがわかりますね!

 

自分では思いもよらない新たなキーワードを発掘できるので、検索流入を増やすことができます。

 

⑥競合サイトを見つけて分析する

 

Rank Trackerは、競合サイトを見つけて分析することができます。

 

競合サイトを登録して競合サイトのキーワードを設定しておけば、自分のサイトと同様に、競合サイトのSEO検索順位の変化が簡単にチェック可能です。

 

競合サイトを参考にして、自分のサイトの記事内容を改善していくことができるのでかなり便利です。

 

競合サイトを見つけて分析する方法

 

それではさっそく、競合サイトを見つけて分析する方法について解説していきます。

 

Rank Trackerを開き、左端の項目から「競合他社の研究」→「ドメインの競合他社」の順にクリックします。

 

 

画面中央に「自サイトのドメイン」を入力して、その右は「ドメインとサブドメイン」のままで「サーチ」をクリック。

 

YOSUKE
基本的には「ドメインとサブドメイン」でOKです。

 

すると以下の画面が表示されます。

 

 

自サイトの競合サイト一覧のほかに、以下のことが見つけられます。

 

  • 交差点→独自のキーワード、交差するキーワード、競合他社固有のキーワードの割合
  • 独自のキーワード→競合サイトになく、自サイトのみランクインしているキーワード数
  • 交差するキーワード→競合サイトと自サイトの両方でランクインしているキーワード数
  • 競合他社固有のキーワード→自サイトがランクインしておらず、競合サイトがランクインしているキーワード数
  • 競合他社の合計キーワード→競合サイトでランクインしているキーワードの合計

 

以下2つの項目をチェックして、競合サイトが書いていて自分が書いていないキーワードの記事をどんどん作成していきましょう!

 

  • 交差するキーワード→競合サイトと自サイトの両方でランクインしているキーワード数
  • 競合他社固有のキーワード→自サイトがランクインしておらず、競合サイトがランクインしているキーワード数

 

それでは実際にキーワードを抜き出してみましょう!

 

競合サイトからキーワードを抜き出す方法

 

チェックしたいサイトにマウスを当てると虫眼鏡アイコンが出るのでクリックします。

 

 

すると以下が表示されるので、検索数が「10以上」のキーワードと競合性が「」のものを抜き出して記事を書いていきましょう!

 

 

キーワードの右横の矢印マークをクリックすれば、ランクトラッキングに追加できます。

 

YOSUKE
他のサイトでも同様の作業を行えば、必要な記事を効率良く増やすことができますよ!

 

⑦キーワードをグループ分けする

 

Rank Trackerでは、キーワードをグループ分けできます。

 

Rank Trackerは登録するキーワードが増えてくると管理がとても大変。

 

雑記ブログや複数のカテゴリーで記事を書いているなら、グループ別にSEO検索順位をチェックできるのでキーワード管理がしやすくなり便利です。

 

キーワードをグループ分けする方法

 

それでは、キーワードをグループ分けする方法について以下の2つの方法で解説していきます。

 

キーワードをグループ分けする方法2つ

  1. すでに登録してあるキーワードをグループ分けする方法
  2. 新規キーワードをグループ分けする方法

 

順に解説します。

 

すでに登録してあるキーワードをグループ分けする方法

 

まずは、すでに登録してあるキーワードをグループ分けする方法について解説していきますね。

 

Rank Trackerを開き、左端の項目から「ターゲットキーワード」→「キーワードマップ」の順にクリック。

 

すると以下の画面が表示されます。

 

 

次にグループ分けしたいキーワードの上にマウスを合わせて右クリックして、「キーワードグループに移動」をクリックします。

 

 

 

すると以下の画面が表示されるので、グループ分けしたい名前(ここでは、「ブログ 始め方」)を入力して、「わかりました」をクリックします。

 

 

これで、すでに登録してあるキーワードをグループ分けする方法は完了です!

 

すでにグループに登録されているキーワードを別のグループに移動する場合は、同様の手順でOKです。

グループ分けしたいキーワードで右クリック→キーワードグループに移動→登録したグループを選択

 

新規キーワードをグループ分けする方法

 

続いて、新規キーワードをグループ分けする方法について解説します。

 

先ほどのキーワードマップの画面上部の「キーワード追加ボタン(+のアイコン)」をクリック。

 

 

すると以下の画面が表示されるので、新規キーワード(ここでは、「ブログ 始め方 初心者」)を入力します。

 

 

つづいて、「キーワードをグループ化する」にチェックを入れて「OK」をクリックすれば、新規キーワードの登録は完了となります。

 

あとは以下のように同様の手順で、追加した新規キーワードをグループ分けすればOKです!

 

グループ分けしたいキーワードで右クリック→キーワードグループに移動→登録したグループを選択

 

⑧Google公式ツールと連携する

 

Rank Trackerでは、Google公式ツールと連携することができます。

 

以下の3つのGoogle公式ツールと連携可能です。

  • Googleアナリティクス
  • Googleサーチコンソール
  • Googleキーワードプランナー

 

Rank Trackerは、Google公式ツールとの連携機能によって「Googleアナリティクス」「Googleサーチコンソール」「Googleキーワードプランナー」で発見されたキーワードをチェックできます。

 

Rank Trackerを使えば、上記のGoogle公式ツールを開かずに1つのツールだけで完結できるのでかなり便利!

 

YOSUKE
Rank Trackerを使えば作業効率が上がりとてもラクですね!

 

Google公式ツールと連携する方法

 

それでは、 3つのGoogle公式ツール「Googleアナリティクス」と「Googleキーワードプランナー」「Googleキーワードプランナー」と連携する方法について解説していきます。

 

Google公式ツールと連携する方法

  1. Googleアナリティクスと連携する方法
  2. Googleサーチコンソールと連携する方法
  3. Googleキーワードプランナーと連携する方法

 

順番に解説します。

 

Googleアナリティクスと連携する方法

 

まずは、Googlアナリティクスと連携する方法について解説していきますね。

 

Rank Trackerを開き、左上の「環境設定」→「Google Analytics...」の順にクリックします。

 

 

次に、クリックしてアカウント設定の入力を行いますをクリック。

 

すると「Googleにログイン」画面が表示されるので、「メールアドレスまたは電話番号を入力して→「次へ」をクリックします。

 

 

パスワード」を入力して、次へをクリック。

 

 

許可」をクリックします。

 

 

自分の「アカウント」「プロパティ」「表示」の種類はそのままで「OK」をクリック。

 

 

最後に画面右下の「OK」をクリックすれば、Googlアナリティクスとの連携は完了です!

 

 

Googleサーチコンソールと連携する方法

 

続いて、Googleサーチコンソールと連携する方法について解説していきます。

 

Googleサーチコンソールも同様の手順で、左上の「環境設定」→「Google検索コンソール...」→アカウントに接続」をクリックしましょう。

 

 

Googleにログイン」画面が表示されるので、「メールアドレスまたは電話番号」を入力してアカウント認証を済ませます。

 

最後に「OK」をクリックすれば、Googleサーチコンソールの連携も完了です!

 

Googleサーチコンソールは「自サイトに訪れる前のユーザーがどんなキーワードで検索して、そのキーワードを何回クリックしたのか」というデータがわかります。

 

Googlサーチコンソールとの連携が完了したら、実際に使ってみましょう!

 

Rank Trackerを開き、左端の項目から「キーワード調査」→「検索コンソール」の順にクリックします。

 

 

自サイトのドメイン名」を入力して「検索」をクリック。

 

すると以下の画面が表示されます。

 

Rank TrackerとGooglサーチコンソールとの連携により、自サイトの「キーワード」「クリック数」「インプレッション数」「CTR」「ランキング平均」などが見れます。

 

 

YOSUKE
追跡済みでないキーワード右端の「>>」をクリックすれば、追加でキーワード追跡できますよ!

 

Googleキーワードプランナーと連携する方法

 

最後に、Googleキーワードプランナーと連携する方法について解説していきます。

 

Googleキーワードプランナーも同様の手順で、左上の「環境設定」→「SEO/PPCデータ...」をクリックしましょう。

 

 

以下の画面が表示されたら、グーグルAdsソースを「私のグーグルの広告のアカウント」、国「JAPAN」、言語「日本語」に変更し、検索数の使用グーグルの予報に「チェック」を入れます。

 

 

そうしたら、真ん中の緑のボタン「接続グーグルAds」をクリックして右下の「OK」ボタンを押しましょう。

 

Googleアカウントが認証されていない場合は、メールアドレスとパスワードを入力しGoogle認証を行ってください。

 

これでキーワードプランナーとの連携も完了です!

 

Googleキーワードプランナーは、入力したキーワードや関連するキーワードの検索ボリューム数、予想される訪問者数がわかります。

 

それでは実際にキーワードプランナーを使ってみましょう!

 

Rank Trackerを開き、左端の項目から「キーワード調査」→「キーワードプランナー」をクリック、画面中央のボックスに「調べたいキーワードを入力」して「検索」をクリックします。

 

 

すると以下の画面が表示されます。

 

 

今回は「ブログ」というキーワードを調べてみました。

 

入力したキーワードや関連するキーワードの「検索ボリューム数」「予想される訪問者数」「競合性」「KEI」などが見つけられます。

 

YOSUKE
無料のキーワードプランナーよりも詳細な検索ボリューム数がわかりますよ!

 

Rank Trackerのおすすめの料金プラン

 

 

ここからは、Rank Trackerのおすすめの料金プランについてご紹介します。

 

Rank Trackerのおすすめの料金プランは、プロフェッショナル版

 

 

Rank Trackerの料金の支払い方法は買い切りではなく、年間払いのサブスクリプション方式です。

 

Rank Trackerの料金は以下の3つのプランがあります。

  • 無料版
  • プロフェッショナル版
  • エンタープライズ版

 

Rank Trackerのそれぞれのプランの特徴は以下のとおりです。

 

Rank Trackerのそれぞれのプランの特徴

 

プラン名

 

無料版

 

プロフェッショナル版

 

エンタープライズ版

料金 無料 149ドル 349ドル
キーワード登録保存数 × 無制限 無制限
競合調査数 1 5 10
SEO検索順位のスケジュール予約 ×
クリップボードへのデータのコピー ×
データのエクスポート × ×

 

Rank Trackerは無料でも使用可能ですが、キーワードの保存ができないなど機能に制限があり、手間や時間がかかりすぎてしまい正直使えません。

Rank Trackerを手間や時間をかけずにストレスなく使いたい方は、有料プランをおすすめします!

 

→ >>>Rank Trackerの公式ページを見る

 

有料プランの中で、個人で使用するにはプロフェッショナル版がおすすめ。

 

なぜなら、エンタープライズ版はおもに企業向けのため個人ではオーバースペックとなってしまい、無駄なお金を支払うことになってしまうからですね。

 

YOSUKE
個人で使用するにはプロフェッショナル版で十分役立ちますよ!

 

>> Rank Tracker 公式サイトへアクセスする

 

Rank Trackerと他のSEO検索順位チェックツール GRCとの比較

 

 

ここからは、Rank Trackerと他のSEO検索順位チェックツール GRCとの比較を解説していきます。

 

SEO検索順位チェックツールを導入する場合、Rank TrackerとGRCのどちらが良いのか迷う方も多いでしょう。

 

Rank TrackerとGRCの比較表は以下のとおりです。

 

Rank TrackerとGRCの比較表

 

Rank Tracker

(プロフェッショナル版)

 

GRC

(スタンダード版)

 

料金

 

年間 149ドル(約18,327円)

※年間契約のみ

 

年間 9,900円

※月額利用も可能

 

対応OS

 

Windows

Mac

 

Windows

(Mac)

※Macの場合、仮想環境が必要

 

機能

 

検索順位、キーワード候補、キーワードボリューム、競合分析、スマホ順位取得など

 

検索順位のみ

 

登録キーワード数

 

無制限

 

5,000

 

Google公式ツールとの連携

 

 

×

 

デザイン

 

 

 

サポート

 

英語のみ

 

日本語OK

※1ドル=123円計算(2022年4月時点)為替レートにより料金が変動

現在、急激にドルが値上がりしていて円安が加速しています。

Rank Trackerに少しでも興味がある方は早めの導入をおすすめします!

 

Rank TrackerとGRCそれぞれのおすすめな方をまとめると以下になります。

 

Rank TrackerとGRCそれぞれのおすすめな方

 

Rank Trackerがおすすめな方

 

GRCがおすすめな方

  • Macを使用している方(WindowsからMacに変える予定の方)
  • 検索順位チェック以外の機能も使いたい方
  • たくさんのキーワードを登録したい方
  • Google公式ツールと連携して1つのツールのみで使いたい方
  • デザインを重視する方
  • Windowを使用している方
  • 料金をできるだけ安く抑えたい方
  • 日本語のサポートが必要な方

 

結論、Macを使用していて(WindowsからMacに変える予定ありの方)、多少料金が高くても機能性、デザイン性を重視する方はRank Trackerがおすすめ!

一方、Windowを使用していて(WindowsからMacに変える予定なしの方)、料金をできるだけ安く抑えたい方、日本語のサポートが必要な方はGRCがおすすめです!

 

→ >>>Rank Trackerの公式ページを見る

 

Rank Trackerの感想やメリット・デメリットについて知りたい方はこちら!

→ SEO検索順位チェックツール「Rank Tracker」の感想やメリット・デメリットを紹介

Rank Trackerの感想やメリット・デメリットを紹介!【SEO検索順位チェックツール】

続きを見る

 

まとめ:Rank Trackerを活用してSEO検索順位を上げていこう!

 

 

ブログ運営で集客、収益化したいのならSEO検索順位チェックツールは必須のツールです。

 

ブログ運営の集客、収益が伸び悩んでいる方はぜひ検討してみてください!

 

最後に、Rank Trackerのおすすめ機能と、Rank TrackerとGRCそれぞれのおすすめな方の比較をおさらいしておきます。

 

Rank Trackerのおすすめ機能8つ

  1. キーワードのSEO検索順位をチェックする
  2. キーワードのSEO検索順位のチェックをスケジュール予約する
  3. キーワード候補、検索ボリューム数などを見つける
  4. 自サイトのSEO検索順位にランクインしているキーワードを、網羅的に見つける
  5. 競合サイトとのキーワードギャップを見つける
  6. 競合サイトを見つけて分析する
  7. キーワードをグループ分けする
  8. Google公式ツールと連携する

 

Rank TrackerとGRCそれぞれのおすすめな方

 

Rank Trackerがおすすめな方

 

GRCがおすすめな方

  • Macを使用している方(WindowsからMacに変える予定の方)
  • 検索順位チェック以外の機能も使いたい方
  • たくさんのキーワードを登録したい方
  • Google公式ツールと連携して1つのツールのみで使いたい方
  • デザインを重視する方
  • Windowを使用している方
  • 料金をできるだけ安く抑えたい方
  • 日本語のサポートが必要な方

 

Rank TrackerとGRCはどちらもとても優秀なツールなので、自分の好みに合うほうを選ぶと良いでしょう。

 

ただ、集客と収益を最大化したいなら競合分析機能があるRank Trackerを個人的にはおすすめします!

 

YOSUKE
ちなみに、僕はWindowsユーザーですが機能性やデザイン性を重視してRank Trackerにしました。自分のブログ運営のやり方や好みで決めましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

現在、急激にドルが値上がりしていて円安が加速しています。

Rank Trackerに少しでも興味がある方は早めの導入をおすすめします!

 

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YOSUKE

会社員|副業ブロガー|収益月5桁達成|40代1児のパパ|趣味は筋トレと音楽鑑賞|サラリーマンとしての働き方や将来に疑問と不安を抱き、フリーランスを目指してブログを書き始める|過去の自分がやれば良かったことや、人生を豊かにするための方法を発信し、自分と同じように「仕事で悩んでいる人」「将来を不安におびえる人」を少しでも多く救いたい!

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