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コインチェックでの貸仮想通貨のやり方【メリット・デメリットも紹介】

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コインチェックでの貸仮想通貨のやり方を教えてください。

 

こんなお悩みを解決できます!

 

本記事の内容

  • コインチェックの貸仮想通貨サービスとは
  • コインチェックでの貸仮想通貨のメリット・デメリット
  • コインチェックでの貸仮想通貨の評判や口コミ
  • コインチェックでの貸仮想通貨のやり方

 

結論、この記事通りにやればコインチェックの貸仮想通貨サービスの貸出申請が5分で完了します!

 

仮想通貨をガチホして長期運用していきたい」という方は必見です!

 

初心者の方でもわかりやすいように画像付きで詳しく手順を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まだコインチェックに登録していない方は、最短5分でできるのでこちらから口座開設してみてくださいね!

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※「貸仮想通貨のやり方について知りたい」方は、「コインチェックでの貸仮想通貨のやり方の手順3ステップ」へと進んでくださいね!

 

コインチェックの貸仮想通貨サービスとは

「貸仮想通貨サービス」とは、自分の保有する仮想通貨を一定期間コインチェックの取引所に貸し出し、契約期間満了後に貸し出した仮想通貨にプラスした金利を上乗せして返還してくれるサービスのこと。

 

ざっくり言うと、銀行の定期預金のようなイメージ。また、貸仮想通貨サービスのことは別名「レンディング」とも呼ばれています。

 

貸し出す仮想通貨の数量には上限はありませんが、貸出するには最低1万円相当額の仮想通貨数量が必要です。

 

貸仮想通貨の貸出期間と年率

貸仮想通貨の貸出期間と年率は、以下の通り。

 

貸仮想通貨の貸出期間と年率

  • 14日間:年率1%
  • 30日間:年率2%
  • 90日間:年率3%
  • 365日間:年率5%

 

貸出可能な仮想通貨

貸出可能な仮想通貨は、コインチェックで取り扱っている全ての仮想通貨に対応しています。

 

貸出可能な仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム・クラシック(ETC)
  • リスク(LISK)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
  • サンドボックス(SAND)
  • シンボル(XYM)

(2022年5月現在、全18種類)

 

コインチェックでの貸仮想通貨のメリット・デメリット

それでは、コインチェックでの貸仮想通貨のメリット・デメリットを紹介していきます。

 

メリット・デメリットをよく理解し、自分が納得したうえで貸仮想通貨サービスを利用しましょう。

 

コインチェックでの貸仮想通貨のメリット3つ

コインチェックでの貸仮想通貨のメリットは、以下の3つ。

 

コインチェックでの貸仮想通貨のメリット3つ

  1. スキルや経験関係なく放置しているだけで利益を生んでくれる
  2. 相場を見なくてよいので精神的なストレスが生じない
  3. 銀行よりも利率が高い

 

順番に解説していきます。

 

①スキルや経験関係なく放置しているだけで利益を生んでくれる

メリット1つ目は、何も取引せずにほったらかしている状態でも利益を上げられることです。

仮想通貨の将来性に惹かれて購入した仮想通貨を、スキルや経験関係なく放置しているだけで利益を生んでくれるというのは、最大のメリットでしょう。

長期保有したい方の資産運用手段としても、とても魅力的ですね。

 

②相場を見なくてよいので精神的なストレスが生じない

メリット2つ目は、相場を見なくてよいので精神的なストレスが生じないことです。

貸仮想通貨中は売買できないので、相場の値動きを気にする必要がなくなります。

結果的に余計なストレスがかかりません。

 

③銀行よりも利率が高い

 

メリット3つ目は、銀行よりも利率が高いことです。

コインチェックでの貸仮想通貨の利率は、1%から5%と高い利率が設定されています。

一方、銀行での定期預金の利率は、都市銀行だと0.002%、ネット銀行でも0.01%や0.02%がほとんど。

貸仮想通貨の「利率」と仮想通貨の「値上がり益」の両方で資産を増やせるので、将来、資産を増やしたい方にはかなり魅力的です。

 

コインチェックでの貸仮想通貨のデメリット4つ

続いて、コインチェックでの貸仮想通貨のデメリットは4つあります。

 

コインチェックでの貸仮想通貨のデメリット4つ

①貸出中に取引所が破綻してしまうリスクがある

②貸出中は途中解約できない

③貸出中は売却できないので元本割れリスクがある

④貸出したいタイミングで貸せない

 

順にみていきましょう。

 

①貸出中に取引所が破綻してしまうリスクがある

デメリットの1つ目は、貸出中に取引所が破綻してしまうリスクがあるということです。

万が一、コインチェックが倒産してしまった場合、貸仮想通貨として預けていた仮想通貨は戻ってきません。

対策として、保有する仮想通貨を全て貸し出すのではなく一部のみ貸し出すなどのリスクヘッジをとると良いでしょう。

 

②貸出中は途中解約できない

デメリット2つ目は、貸出中は途中解約できないことです。

貸出期間中に気が変わって解約したいと思っても貸出期間中は解約できません。

途中で解約したくなるかもという方は、貸出期間が一番短い14日間を選択するようにしましょう。

 

③貸出中は売却できないので元本割れリスクがある

デメリット3つ目は、貸出中は売却できないので元本割れリスクがあることです。

貸出期間中に貸し出している仮想通貨の相場が大きく崩れても、貸出期間中は売却できないので「損切り」できずに元本割れのリスクが生じます。

貸出中の仮想通貨が元本割れしてもジッと耐えるしかありません。

とはいえ、そもそも仮想通貨で元本割れは珍しくないので、どんなに相場が崩れても「ガチホ」で長期保有という考えの方には、貸仮想通貨が向いています。

 

④貸出したいタイミングで貸せない

デメリット4つ目は、貸出したいタイミングで貸せないこと。コインチェックに限らず、どの取引所も「借入上限」が設定されています。

そのため、すでに借入上限に達しているときは空きが出るまで待つ必要があります。

 

コインチェックでの貸仮想通貨の評判や口コミ

 

ここでは、コインチェックでの貸仮想通貨の評判や口コミを紹介していきます。

 

コインチェックでの貸仮想通貨の良い評判や口コミ

まずは、良い評判や口コミから。

 

 

 

 

 

 

コインチェックでの貸仮想通貨の良い評判や口コミは、銀行よりも利率が高くて、何もせずに保有しているよりかは複利で資産を増やせるのが良い、といったところですかね。

 

コインチェックでの貸仮想通貨の悪い評判や口コミ

続いて、悪い評判や口コミを紹介します。

 

 

 

 

 

 

コインチェックでの貸仮想通貨の悪い評判や口コミは、「貸出されない」「申請が通らない」といった感想がほとんどですね。

 

申請を通りやすくするコツは、貸出期間と年率を最少の「14日間:年率1%」にすることです。

 

コインチェックでの貸仮想通貨のやり方の手順3ステップ

コインチェックでの貸仮想通貨のやり方の手順は、以下の3ステップ。

 

コインチェックでの貸仮想通貨のやり方の手順3ステップ

  1. 貸暗号資産アカウントを作成する
  2. 貸暗号資産アカウントに振替する
  3. 貸出申請する

 

それではさっそく、解説していきますね!

 

step
1
貸暗号資産アカウントを作成する

 

コインチェックで貸仮想通貨サービスを利用するには、「暗号資産消費貸借契約約款」などに同意した上で、仮想通貨取引アカウントとは別に貸暗号資産アカウントを作成する必要があります。

 

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口座開設のやり方はこちらの記事をご覧ください。

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すでにコインチェックアカウントを持っていれば、コインチェックのアプリを開き、右下の「アカウント」をタップします。

 

 

取引アカウント」をタップします。

 

貸暗号資産アカウント」をタップします。

 

 

約款、規約などに同意して、「貸暗号資産サービスに登録する」をタップします。

 

これで、貸暗号資産アカウントの作成は完了です!

 

step
2
貸暗号資産アカウントに振替する

 

コインチェックアプリを開き、取引アカウントにログインした状態で、右下の「アカウント」をタップします。

 

 

振替」をタップします。

 

 

BTC」をタップします。

 

 

貸暗号資産アカウントに「振替したい数量」を入力して、「振替を実行する」をタップします。

 

 

すると以下のように、取引アカウントから貸暗号資産に、先ほどのBTCが振替されたのが確認できます。

 

 

これで、取引アカウントから貸暗号資産アカウントへの振替は完了です!

 

step
3
貸出申請する

 

貸暗号資産アカウントに仮想通貨を移したら、あとは貸出申請をしましょう!

 

貸出申請は、貸暗号資産アカウントにログインして行います。

 

アカウント」→「取引アカウント」の順にタップしましょう。

 

 

以下の画面が表示されたら、「BTC ビットコイン」をタップします。

 

 

受付中と表示されている項目から、好きな方をタップします。

 

 

以下の画面が表示されるので、

  • 貸出金額:貸し出したい金額を入力します
  • 貸出期間・年率:貸し出したい貸出期間・年率を選択します
  • 自動貸出:期間が終了してもそのまま貸し出したい場合は、チェックを入れます

 

 

ココに注意

年率が低いものほど承認されやすい傾向にあります。

なかなか貸し出しされない場合は、「14日間 年率 1.0%」がおすすめです

 

自動貸出をオンにしておけば何度も貸出申請を行う手間が省けるのでおすすめです!

 

入力とチェックをすべて終えたら「貸出申請」をタップします。

 

すると確認画面が表示されるので、再び「貸出申請」をタップしましょう。

 

 

貸出申請が完了したら、「貸出申請中」に先ほど貸出申請した通貨が表示されます。

 

以上で申請は完了です!

 

お疲れさまでした。

 

コインチェックから貸し出しの承認がされれば、設定した期間、仮想通貨のレンディングができます。

 

承認されるまで気長に待ちましょう。

 

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まとめ:コインチェックで貸仮想通貨サービスを利用して、賢く長期運用しよう!

 

 

今回は、コインチェックでの貸仮想通貨のやり方について解説しました。

 

最後におさらいしておきます。

 

コインチェックでの貸仮想通貨のメリット3つ

  1. スキルや経験関係なく放置しているだけで利益を生んでくれる
  2. 相場を見なくてよいので精神的なストレスが生じない
  3. 銀行よりも利率が高い

 

コインチェックでの貸仮想通貨のデメリット4つ

①貸出中に取引所が破綻してしまうリスクがある

②貸出中は途中解約できない

③貸出中は売却できないので元本割れリスクがある

④貸出したいタイミングで貸せない

 

コインチェックでの貸仮想通貨のやり方の手順3ステップ

  1. 貸暗号資産アカウントを作成する
  2. 貸暗号資産アカウントに振替する
  3. 貸出申請する

 

仮想通貨をガチホで運用していきたい方にとっては、デメリットやリスクもありますが、魅力的なサービスです。

 

興味があれば、まずはリスクの少ない14日間の貸仮想通貨から試してみてください。

 

まだ登録していない方は、最短5分でできるのでこちらから口座開設してみてくださいね。

 

コインチェックのおすすめ理由3選

 

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YOSUKE

会社員としての働き方や将来に疑問と不安を抱き副業ブログを始める|NFTや仮想通貨、40代の人々が直面する悩みの解決を通して、これからの人生を豊かにする方法を発信|自分と同じように「仕事で悩んでいる人」「将来を不安におびえる人」を救いたい!※当サイトでの仮想通貨とは、暗号資産のことを指します。

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