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NFTアートが売れない理由5選|売るためのコツ7選【徹底解説】

NFTアートが売れない理由5選|売るためのコツ7選【徹底解説】

 

悩んでいる人
NFTアートを出品してみたけど、全然売れなくて困っています。

売れない理由と売るためのコツを教えてください。

 

こんなお悩みを解決します!

 

✔本記事の内容

  • NFTアートが売れない理由
  • NFTアートを売るためのコツ
  • NFTアートが売れない時に参考になるコレクション

 

結論、本記事を読めばNFTアートが売れない理由と売るためのコツがわかります!

 

そこで今回は、NFTアートが売れない理由と売るためのコツについて解説していきます。

 

NFTアートが売れない理由を把握し、NFTアート作品を完売させたいという方は、この記事を読むと売れるNFTアートの全体像をイメージできるので、ぜひ最後までご覧ください!

 

なお、NFTアートを売買するにはイーサリアム(仮想通貨)が必要です。

仮想通貨取引所の口座開設がまだの方は開設しておきましょう。

 

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※「すぐにNFTアートが売れない理由を知りたい!」という方は、「NFTアートが売れない理由5選」へと進んでくださいね!

 

NFTアートが売れない理由5選

 

NFTアートが売れない理由5選

 

それでは、NFTアートが売れない理由について解説していきますね。

 

NFTアートが売れない理由は、以下の5つ。

 

NFTアートが売れない理由5選

  1. 認知されていない
  2. マーケティング不足
  3. コンセプトがない
  4. 価格が高い
  5. ポリゴンで販売している

 

順番に解説していきます。

 

①:認知されていない

 

NFTアートが売れない理由1つ目は、認知されていないことです。

 

 

そもそも作成したNFTアートの存在を、他の人にアピールしなければ売れる物も売れません。

 

これは現実社会でも一緒です。

 

新規でお店をオープンしたとしたら、まずはお店を認知してもらうためにチラシを配ったりしますよね。

 

まずはお客さんに存在を知ってもらうことが重要なのです。

 

なので、NFTアートも積極的に宣伝活動をおこなっていきましょう!

 

ちなみに、宣伝活動は以下のコンテンツを活用すると良いですよ!

 

  • ツイッター
  • インスタグラム
  • YouTube
  • ブログ
  • Discord(ディスコード)

 

NFTアートの認知度を高めていけば、興味を持ってくれるファンが現れるかもしれません。

 

売れるNFTを生み出すヒントについては、ブソン氏のVoicyが参考になりますよ!
YOSUKE

 

→ フォロワー数が少ないから自分のNFTが売れないと思っている人はただの戦略ミス

 

②:マーケティング不足

 

NFTアートが売れない理由2つ目は、マーケティング不足です。

 

 

マーケティングとは、世の中が求めているものを探り、ニーズを満たす商品やサービスを売るための仕組みをつくること。

 

徹底的な市場調査をしてトレンドやターゲット層を把握することで、もっとも有利な販売経路から商品が売れるようになります。

 

ちなみに、現在のNFT市場のトレンドは以下の通り。

 

  • ジェネラティブNFT
  • プロフィールアイコン用NFT(PFP)
  • かわいらしいキャラクター

 

上記とは逆の特徴があるNFTアートにすると、おそらく売れないので注意しましょう!

 

 

ちなみにNFTアートは、以下のマーケティング活動と相性が良いです。

 

  • SNSマーケティング(ツイッター)
  • コミュニティマーケティング(Discord/ディスコード)
  • メディアへの営業活動

 

とくに重要なのが、Discord(ディスコード)を使ったコミュニティマーケティング。

 

二次創作などさまざまな企画を考え、コミュニティを盛り上げていきましょう!

 

とはいえ、個人クリエイターの場合、Discord(ディスコード)の立ち上げって結構ハードル高いですよね。

 

個人クリエイターの方でDiscord(ディスコード)運営が難しいなら、ツイッターで積極的に発信活動をしていくだけでもかなり効果がありますよ!
YOSUKE

 

③:コンセプトがない

 

NFTアートが売れない理由3つ目は、コンセプトがないことです。

 

 

キャラクターの作風や世界観が統一されていなかったり、ほかのNFTアートと差別化していなければ魅力的なNFTアートには映りません。

 

 

 

NFTアートにたいする理念や目標をしっかり定めましょう!

 

④:価格が高い

 

NFTアートが売れない理由4つ目は、価格が高いことです。

 

 

 

最初から価格を高く設定してしまうと、購入者が含み損をしてしまうリスクが大きくなるので売れにくくなります。

 

完売せず売れ残ったコレクションは、「悪いコレクション」というレッテルを貼られてしまい、余計に売れなくなるという悪循環に陥ることも。

 

なので、最初は0.001~0.01ETH(200円~2,000円)くらいから販売し、完売を目指すようにしましょう!

 

たくさん売れれば、購入者がツイートで拡散してくれるなど、認知度アップにもつながりますよ!
YOSUKE

 

⑤:ポリゴンで販売している

 

NFTアートが売れない理由5つ目は、ポリゴンで販売していることです。

 

 

NFTアートで本気でお金を稼ぎたいなら、はじめからイーサリアムで販売しましょう。

 

なぜなら、イーサリアムはメジャーな通貨でユーザー数が多いから。

 

イーサリアムはポリゴンと比べるとガス代は高いですが、マーケットが大きいので多くの人に作品をアピールできますよ!
YOSUKE

 

NFTアートを売るためのコツ7選

 

NFTアートを売るためのコツ7選

 

続いて、NFTアートを売るためのコツについて解説していきますね。

 

NFTアートを売るためのコツは、以下の7つ。

 

NFTアートを売るためのコツ7選

  1. スタイルを明確にする
  2. 適切なマーケティングをする
  3. SNSなどでプロモーションをする
  4. 信頼できるマーケットプレイスを選ぶ
  5. イーサリアムで出品する
  6. 価格を安く設定する
  7. 余裕をもつ

 

順番に解説していきます。

 

①:スタイルを明確にする

 

NFTアートを売るコツ1つ目は、スタイルを明確にすることです。

 

 

NFTコレクションが、どんな世界観なのかハッキリわかるようにしましょう。

 

  • かわいい女の子
  • リアルで怖いイラスト
  • 景色の写真

 

上記3つが同じコレクションの場合、統一感がなくバラバラで魅力を感じませんよね?

 

作品のテーマを決めて世界観を統一すれば、共感した人がファンになってくれるので、購入してもらいやすくなります。

 

②:適切なマーケティングをする

 

NFTアートを売るコツ2つ目は、適切なマーケティングをすることです。

 

 

 

効果的なマーケティング計画を立てて、作品を売り込みましょう!

 

売れるNFTマーケティングについては、イケハヤ氏のYouTubeがとても参考になりますよ!
YOSUKE

 

 

NFTマーケティングは、ツイッターなどのSNS上で作品を共有し、適切な人々にアプローチする必要があります。

 

そのためには、訴求したいターゲット層(ペルソナ)を明確に設定することが重要です。

 

ペルソナとは、直訳すると「人格」という意味。

商品やサービスを利用する典型的な顧客モデルのことで、マーケティングで頻繁に活用されます。

 

具体的には、以下のような要素を設定します。

 

  • 年齢
  • 性別
  • 居住地
  • 職業
  • 役職
  • 年収
  • 家族構成
  • 趣味
  • 特技
  • 価値観
  • ライフスタイル

 

リアリティのある顧客プロフィールを設定することで、ペルソナの背後にいる想定ユーザーの要望を満たせるので、需要とのズレを防げます。

 

作品の背景にあるストーリーをアピールし、使用する言葉や画像はターゲットに合わせたものにすると効果的ですよ!
YOSUKE

 

③:SNSなどでプロモーションをする

 

NFTアートを売るコツ3つ目は、SNSなどでプロモーションをすることです。

 

 

 

NFアートを売るためには、宣伝活動がとても大事です。

 

SNS(とくにツイッター)は拡散性が高く、作品の認知度を高めるには非常に効果的!

 

Discord(ディスコード)コミュニティも運営し、AL配布企画もおこなえば、「Twitter×Discord」となり、より相乗効果が期待できますよ!
YOSUKE

 

④:信頼できるマーケットプレイスを選ぶ

 

NFTアートを売るコツ4つ目は、信頼できるマーケットプレイスを選ぶことです。

 

 

日本のNFTマーケットプレイスの一例

  •  Coincheck NFT(β版)
  • Adam byGMO
  • 楽天NFT
  •  LINE NFT

 

上記のように、NFTアートを販売できるマーケットプレイスはめちゃくちゃ多いです。

 

  • コミッション
  • 手数料
  • 紹介プログラム
  • 権利確定スケジュール

 

などを考慮し、信頼できるマーケットプレイスを選びましょう。

 

一番おすすめのマーケットプレイスは、OpenSeaです。

 

なぜなら、世界最大のNFTマーケットプレイスなので、世界中にたくさんのユーザーがいるから。

 

open seaのNFT販売量

 

引用元:オープンシーの史上最高のNFT販売量が200億ドルを超える–ビットコインニュース (bitcoin.com)

 

マーケットが大きくてユーザーが多ければ、当然NFTアートも売りやすくなりますね!
YOSUKE

 

⑤:イーサリアムで出品する

 

NFTアートを売るコツ5つ目は、イーサリアムで出品することです。

 

 

 

 

OpenSeaはさまざまなブロックチェーンに対応しています。

 

OpenSeaで対応しているブロックチェーンの一例は、以下の通り。

 

OpenSeaで対応しているブロックチェーンの一例

  • ETH(イーサリアム)
  • MATIC(ポリゴン)
  • Klaytn(クレイトン)
  • Tezos(テゾス)
  • Solana(ソラナ)
  • Avalanche(アバランチ)

 

NFTアートで真剣にお金を稼ぎたいと思っている方は、イーサリアムで出品しましょう。

 

なぜなら、イーサリアムは市場規模が桁違いに大きくて流動性があるので、二次流通しやすいから。

 

ポリゴンと比べるとガス代が高くつきますが、NFTアートは転売目的のユーザーが多いので、イーサリアムで出品したほうが売れやすくなります。

 

⑥:価格を安く設定する

 

NFTアートを売るコツ6つ目は、価格を安くすることです。

 

 

 

作品の価格設定はとても重要です。

 

作品の価格を安く設定し完売させることで、希少性が高まりフロア価格も上昇しやすくなります。

 

 

フロア価格が上がれば二次流通のロイヤリティ(転売収益)も高額になるので、結果的に大きな収益を得ることができます。

 

⑦:余裕をもつ

 

NFTアートを売るコツ7つ目は、余裕をもつことです。

 

 

 

 

NFTアート作品を売るためのプロモーション活動をするには、ある程度の余裕が必要です。

 

なぜなら、多くのファンを集めるには時間がかかるから。

 

以下2つの余裕があれば、メンタル的にも余裕が生まれ継続しやすくなります。

 

  • 時間の余裕
  • お金の余裕

 

NFTアートで安定した収益を得られるまで、サイドプロジェクトや共同事業を展開し、資金面の不安を減らすことも重要です。

 

NFTアートが売れない時に参考になるコレクション

 

NFTアートが売れない時に参考になるコレクション

 

ここでは、NFTアートが売れない時に参考になるコレクションについて解説していきます。

 

NFTアートが売れない時に参考になるコレクションは、以下の3つ。

 

いわゆる「御三家」と呼ばれているNFTコレクションです。

 

NFTアートが売れない時に参考になるコレクション3つ

  1. CNP(CryptoNinja Partners)
  2. APP(Aopanda Party)
  3. LLAC(Live Like A Cat)

 

順番に解説していきます。

 

①:CNP(CryptoNinja Partners)

 

 

NFTアートが売れない時に参考になるコレクション1つ目は、CNPです。

 

CNPは強力な運営メンバーによる、国内No.1NFTコレクション。

 

運営メンバーは以下の通り。

 

CNPの運営メンバー

 

特徴は以下の通り。

 

CNPの特徴

  • ジェネラティブNFT
  • 価格が安い
  • CNP所有者限定のコミュニティ
  • スマホアプリの開発
  • 実店舗や地方自治体、大手企業とのパートナーシップ

 

コンセプトやビジョンは以下の通り。

 

CryptoNinja Partners(cnp)のコンセプト

 

CryptoNinja Partners(cnp)のビジョン

 

コンセプトやビジョンがはっきり示されているので、CNPの魅力や将来性などとてもわかりやすいですね!
YOSUKE

 

②:APP(Aopanda Party)

 

 

NFTアートが売れない時に参考になるコレクション2つ目は、APP(Aopanda Party)です。

 

APPとは、有名アニメーターであるAo Uminoさん(@poco_Ao)プロデュースのキャラクター「あおぱんだ」のジェネラティブNFTコレクション。

 

APPの特徴は以下の通り。

 

APPの特徴

  • 人気アニメーターが手掛けるプロジェクト
  • ジェネラティブNFT
  • 価格が安い
  • 将来アニメ化が期待される
  • APP所有者限定のコミュニティ
  • 地方自治体とのパートナーシップ

 

アニメ化されたら、将来NFTの価値も上がりそうですね!
YOSUKE

 

③:LLAC(Live Like A Cat)

 

 

LLACは、ビジネス系インフルエンサーのしゅうへいさんと、猫型クリエイターの猫森うむ子さんによるジェネラティブNFTプロジェクト。

 

運営メンバーは以下の通り。

 

LLACの運営メンバー

 

LLACの特徴は以下の通り。

 

LLACの特徴

  • ジェネラティブNFT
  • 価格が安い
  • コンセプトが共感できる
  • LLAC所有者限定のコミュニティ
  • 有料セミナーのウェビナーのアーカイブを無料で視聴できる

 

独特なコンセプトや有用性、将来性がとても魅力ですね!
YOSUKE

 

NFTアートが売れない理由まとめ

 

NFTアートが売れない理由まとめ

 

今回は、NFTアートが売れない理由・売るためのコツについて解説しました。

 

最後におさらいしておきます。

 

NFTアートが売れない理由5選

  1. 認知されていない
  2. マーケティング不足
  3. コンセプトがない
  4. 価格が高い
  5. ポリゴンで販売している

 

NFTアートを売るためのコツ7選

  1. スタイルを明確にする
  2. 適切なマーケティングをする
  3. SNSなどでプロモーションをする
  4. 信頼できるマーケットプレイスを選ぶ
  5. イーサリアムで出品する
  6. 価格を安く設定する
  7. 余裕をもつ

 

日本でNFTアートに触れている人は、まだほんの一握りしかいません。

 

なので日本のNFTの市場規模もものすごく小さく、NFTアートが売れないのは当然といえるでしょう。

 

ただ近い将来、まちがいなくNFT人口は増加するので、今のうちから売れるNFTを出品できれば先行者利益をゴッソリとることができますよ!

 

今回ご紹介した内容を参考に、NFTアートが売れない理由をひとつひとつ改善していき、魅力的なNFTアートを出品していってくださいね!

 

なお、NFTアートを売買するにはイーサリアム(仮想通貨)が必要です。

仮想通貨取引所の口座開設がまだの方は開設しておきましょう。

 

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会社員|副業ブロガー|40代1児のパパ|サラリーマンとしての働き方や将来に疑問と不安を抱き、フリーランスを目指してブログを書き始める|過去の自分がやれば良かったことや、人生を豊かにするための方法を発信し、自分と同じように「仕事で悩んでいる人」「将来を不安におびえる人」を少しでも多く救いたい!

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