仮想通貨

MetaMask(メタマスク)の作成方法【初心者向けに11枚の画像付きで解説】

 

悩んでいる人
  • MetaMask(メタマスク)って何?
  • MetaMask(メタマスク)の作成方法を知りたい
  • MetaMask(メタマスク)で何ができるの?

 

この記事ではこんな悩みを解決できます!

 

この記事の内容

  • MetaMask(メタマスク)とは
  • MetaMask(メタマスク)の作成方法
  • MetaMask(メタマスク)でできること

 

結論、この記事を読めばMetaMask(メタマスク)の作成が迷うことなく完了し、MetaMask(メタマスク)で何ができるかがわかります!

 

MetaMask(メタマスク)の作成方法を知りたい」という方は必見です!

 

初心者の方でもわかりやすいように、11枚の画像付きで詳しく手順を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

※「すぐにMetaMask(メタマスク)の作成方法について知りたい!」という方は、「MetaMask(メタマスク)の作成方法」へ進んでみてください!

 

MetaMask(メタマスク)とは仮想通貨ウォレット

 

 

MetaMask(メタマスク)とはイーサリアム系のトークンを保管するための仮想通貨ウォレットです。

 

ただ仮想通貨を保管するだけでなく、イーサリアムのブロックチェーンを基盤として開発されたDeFi(分散型金融)などのDApps(分散型アプリケーション)や、ブロックチェーンゲーム、NFTアートなどと連携させることも可能です。

 

DAppsの利用料金やブロックチェーンゲームのアイテム購入代金、NFTアートの購入代金などは、MetaMask(メタマスク)に接続して決済・管理する必要があります。

 

Dappsとは、わかりやすく言うと「Google Apps」などに代表されるAppsの拡張版のこと。

Web2.0で利用されているアプリの呼び方

Apps(Application Softwareの略、中央集権型アプリケーション)

Web3.0で利用されるアプリの呼び方

DApps(Decentralized Applicationsの略、分散型アプリケーション)

 

仮想通貨ウォレットはMetaMask(メタマスク)以外にもたくさんありますが、最初は世界で6,000万人以上のユーザーが利用しているMetaMask(メタマスク)を使うのがおすすめです。

 

MetaMask(メタマスク)を利用するには

 

MetaMask(メタマスク)は、PCとスマートフォンで利用することが可能。

 

PCで利用する場合は、Webブラウザの拡張機能として利用します。

 

MetaMask(メタマスク)に対応しているブラウザは、以下の4つ。

  • Google Chrome
  • Firefox
  • Brave
  • Edge

 

スマホで利用する場合は、以下両方のOSに対応しています。

  • iOS
  • Android

 

無料でウォレットを作成できて、日本語にも対応しているので日本人にも使いやすいですよ!
YOSUKE

 

MetaMask(メタマスク)の作成方法 5STEP

 

 

それでは、MetaMask(メタマスク)の作成手順を画像付きで解説していきます。

 

MetaMask(メタマスク)の作成方法は以下の通り。

 

MetaMask(メタマスク)の作成方法 5STEP

  1. MetaMask(メタマスク)をダウンロードする
  2. Chromeに追加する
  3. ウォレットを作成する
  4. パスワードを設定する
  5. シークレットリカバリーフレーズを確認しメモをする

 

3分ほどでサクッと完了しますよ~!
YOSUKE

 

step
1
MetaMask(メタマスク)をダウンロードする

 

まずは、MetaMask(メタマスク)の公式サイトを開き、「Download for (Google Chrome)」をクリックします。

 

 

MetaMask(メタマスク)の公式サイトはこちらから開けます。

メタマスク公式サイト

 

ココに注意

メタマスクは偽物のサイトが多いので、必ず公式サイトから開きましょう!

 

step
2
Chromeに追加する

 

画面右上の「Chromeに追加」をクリックします。

 

 

すると、以下のダイアログボックスが表示されるので「拡張機能を追加」をクリックします。

 

 

以上でMetaMask(メタマスク)のインストールは完了です!

 

step
3
ウォレットを作成する

 

インストールが完了すると以下の画面が表示されるので、「開始」をクリックしましょう。

 

 

続いて右側の「ウォレットを作成」をクリックします。

 

 

同意する」をクリックします。

 

 

step
4
パスワードを設定する

 

すると、パスワードの作成画面が表示されるので、設定したいパスワードを入力し、利用規約を確認したらチェックを入れて「作成」をクリックします。

 

 

step
5
シークレットリカバリーフレーズを確認しメモをする

 

パスワードを作成すると以下の画面が表示されるので、動画を確認して「次へ」をクリックします。

 

 

すると以下の画面が表示されるので、赤枠の南京錠マークをクリックして、シークレットリカバリーフレーズを表示させます。

 

 

シークレットリカバリーフレーズを、紙などにメモしたら「次へ」をクリックします。

 

シークレットリカバリーフレーズの確認画面が表示されるので、赤枠部分に先ほどのシークレットリカバリーフレーズを入力し、「確認」をクリックします。

 

 

以下の画面が表示されたら「すべて完了」をクリックすれば、MetaMask(メタマスク)ウォレットの作成は完了です。

 

 

お疲れ様でした!

 

MetaMask(メタマスク)で何ができる?

 

 

ここではMetaMask(メタマスク)を使って、具体的に何ができるのかを解説していきますね。

 

MetaMask(メタマスク)を使ってできることは、大きく4つあります。

 

MetaMask(メタマスク)を使ってできること4つ

  1. DeFiでの仮想通貨の運用
  2. OpenSeaでのNFTアートの売買、出品
  3. ブロックチェーンゲームのプレイ
  4. エアドロップの受け取り

 

順番に解説していきます。

 

①DeFiでの仮想通貨の運用

 

MetaMask(メタマスク)を使ってできること1つ目は、DeFiでの仮想通貨の運用です。

 

DeFiとは、Decentralized Financeの略で分散型金融システムのこと。

従来の中央集権型システムと比べ、コストを抑え迅速な取引が可能であると期待されているサービスです。

 

MetaMask(メタマスク)を作成すれば、DEX(Decentralized Exchange)と呼ばれる分散型取引所の利用が可能になります。

 

代表的なDeFi銘柄は以下の7つ。

  • Aave(アーベ)
  • Band Protocol(バンドプロトコル)
  • MakerDAO(メーカーダオ)
  • Compound(コンパウンド)
  • Uniswap(ユニスワップ)
  • Pancakeswap(パンケーキスワップ)
  • Sushiswap(スシスワップ)

 

②OpenSeaでのNFTアートの売買、出品

 

MetaMask(メタマスク)を使ってできること2つ目は、OpenSeaでのNFTアートの売買、出品です。

 

NFTマーケットであるOpenSeaで、NFTアートを購入したり売却したりする際に支払う、ETH(イーサリアム)などの仮想通貨を保管するウォレットとしてMetaMask(メタマスク)を利用します。

 

③ブロックチェーンゲームのプレイ

 

MetaMask(メタマスク)を使ってできること3つ目は、ブロックチェーンゲームのプレイです。

 

ブロックチェーンゲームは別名「GameFi」「Play to Earn」とも呼ばれ、「遊びながらお金を稼げる」のが特徴。

 

なのでブロックチェーンゲーム開始前には、ウォレットを準備する必要があります。

 

ブロックチェーンゲームへの出金として、良く使われるETH(イーサリアム)とイーサリアムをベースに発行されたERC‐20トークンを保管するウォレットとして、MetaMask(メタマスク)を利用。

 

NFTアイテムやキャラクターを売却して利益を得たい時や、ゲーム内の土地や不動産を売却して利益を得たい時、ゲームクリアなどの報酬をもらう時などにMetaMask(メタマスク)などのウォレットが必要なのです。

 

代表的なブロックチェーンゲームは以下の5つ。

  • Axie Infinity(アクシーインフィニティー)
  • My Crypto Heores(マイクリプトヒーローズ)
  • The Sandbox(ザ・サンドボックス)
  • Decentraland(ディセントラランド)
  • STEPN(ステップン)

 

④エアドロップの受け取り

 

MetaMask(メタマスク)を使ってできること4つ目は、エアドロップの受け取りです。

 

エアドロップとは、マーケティングキャンペーンの一環としてサービス利用者に無償で仮想通貨(トークン)やNFTが配布されるイベントのこと。

このトークンやNFTが、大手取引所などに上場して価値が跳ね上がる可能性があり注目されています。

 

エアドロップの受け取り方は、イーサリアムのブロックチェーン上のトークンが多いのでMetaMask(メタマスク)を使用するのが一般的です。

 

まとめ:MetaMask(メタマスク)を作成してDeFiやNFTをやってみよう!

 

 

最後に、「MetaMask(メタマスク)の作成方法」「MetaMask(メタマスク)を使ってできること」をおさらいしておきますね。

 

MetaMask(メタマスク)の作成方法 5STEP

  1. MetaMask(メタマスク)をダウンロードする
  2. Chromeに追加する
  3. ウォレットを作成する
  4. パスワードを設定する
  5. シークレットリカバリーフレーズを確認しメモをする

 

MetaMask(メタマスク)を使ってできること4つ

  1. DeFiでの仮想通貨の運用
  2. OpenSeaでのNFTアートの売買、出品
  3. ブロックチェーンゲームのプレイ
  4. エアドロップの受け取り

 

MetaMask(メタマスク)の作成は、わずか3分ほどで完了します。

 

MetaMask(メタマスク)が作成できたら、実際にDeFiで仮想通貨を運用してみたりNFTアートの購入にチャレンジしてみてください!

 

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YOSUKE

会社員|副業ブロガー|収益月5桁達成|40代1児のパパ|趣味は筋トレと音楽鑑賞|サラリーマンとしての働き方や将来に疑問と不安を抱き、フリーランスを目指してブログを書き始める|過去の自分がやれば良かったことや、人生を豊かにするための方法を発信し、自分と同じように「仕事で悩んでいる人」「将来を不安におびえる人」を少しでも多く救いたい!

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