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NFTアートには手を出すな!と言われる理由【徹底解説】

NFTアートには手を出すな!と言われる理由を徹底解説します

 

悩んでいる人
NFTアートには手を出すな!ってよく聞くけどなぜ?

理由を教えてください。

 

こんなお悩みを解決します!

 

✔本記事の内容

  • NFTアートには手を出すな!と言われる理由
  • NFTアートには手を出すな!の感想
  • NFTアートには手を出すな!と言われたら見ておくべきYouTube動画
  • NFTアートをはじめるときの注意点
  • NFTアートのはじめ方

 

NFTアートって怪しいし危険なのではって思いますよね?
YOSUKE

 

悩んでいる人
手を出さないほうがいいのかな。。。

 

結論、NFTアートに手を出しても大丈夫です!

 

そこで今回は、NFTアートには手を出すな!と言われる理由について解説していきます。

 

NFTの危険性をちゃんと理解してからNFTをはじめたいという方は、ぜひ最後までご覧ください!

 

なお、NFTを購入するにはイーサリアム(仮想通貨)が必要になります。

仮想通貨取引所の口座開設がまだの方は開設しておきましょう。

 

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※「すぐにNFTアートには手を出すな!と言われる理由を知りたい!」という方は、「NFTアートには手を出すな!と言われる理由5つ」へと進んでくださいね!

 

NFTアートには手を出すな!と言われる理由5つ

 

NFTアートには手を出すな!と言われる理由5つ

 

それでは、NFTアートには手を出すな!と言われる理由を解説していきますね。

 

NFTアートには手を出すな!と言われる理由は、以下の5つ。

 

NFTアートには手を出すな!と言われる理由5つ

  1. NFTの仕組みを理解していないから
  2. 購入ハードルが高いから
  3. 詐欺が多いから
  4. 投機的側面が強いから
  5. 法整備が不十分だから

 

順番に解説していきます。

 

理由①:NFTの仕組みを理解していないから

 

NFTアートには手を出すな!と言われる理由1つ目は、NFTの仕組みを理解していないからがあります。

 

人間はよくわからないものはすべて怪しいと感じる生き物です。

 

なので、以下のものには不安を感じ警戒してしまいます。

 

  • 新しいもの
  • 知らないもの
  • 身近にないもの

 

NFTの仕組みを理解していない人が、「NFTは意味ない」「NFTは詐欺」と言っている場合がほとんど。

 

NFT技術は確実に今後伸びていく分野であると言えますし、有名な大企業もNFT事業に参入してきています。

 

言われたことを真に受けずにNFTについて正しい知識をもち、手を出すか出さないかを判断しましょう!

 

理由②:購入ハードルが高いから

 

NFTアートには手を出すな!と言われる理由2つ目は、購入ハードルが高いからがあります。

 

NFTを購入するには、仮想通貨取引所の口座開設やイーサリアムの購入、メタマスクの作成など初心者の方にはとてもむずかしく感じてしまいます。

 

仮想通貨を送金する際、ウォレットアドレスを間違えると資金を失ってしまうリスクも。

 

ただし手順どおり落ち着いておこなえば失敗せずできるので、怖がらずにチャレンジしてみてください。

 

NFTのはじめ方・買い方を知りたい方は、こちらをご覧ください。

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理由③:詐欺が多いから

 

NFTアートには手を出すな!と言われる理由3つ目は、詐欺が多いからがあります。

 

NFTは詐欺が多いのは事実です。

 

ただし詐欺は電話やメールでも多いですし、NFTだけが特別多いわけではありません。

 

以下のことに注意すれば、99%の詐欺は防げるので過度に恐れる必要はないでしょう。

 

  • DMは基本無視
  • ウォレットにある身に覚えのないNFTには触らない
  • かならず公式サイトから購入する
  • ディスコードの発信者のアカウントが、信頼できる人かどうか調べてからリンクをひらく

 

「自分で調べ考えて行動できる人」なら大丈夫。

 

ぼくは一度も詐欺被害にあったことはないです。

保管用メタマスクを作るのも有効ですよ!

YOSUKE

 

保管用メタマスクの作り方、NFTの守り方を知りたい方は、こちらをご覧ください。

→ 保管用メタマスクの作り方|NFTの守り方【ハッキング対策】

保管用メタマスクの作り方|NFTの守り方【ハッキング対策】

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理由④:投機的側面が強いから

 

NFTアートには手を出すな!と言われる理由4つ目は、投機的側面が強いからがあります。

 

しかし、2023年1月現在の日本のNFT市場で考えた場合、「NFTは投機にあたらない」と言えるでしょう。

 

なぜなら、ALまたはWL(優先購入権)を手に入れれば、ガス代込みでも数百円で購入できるから。

 

もし仮にNFTが無価値になってしまっても、わずか数百円ならリスクはほぼありませんよね。

 

余剰資金で購入したり、格安のNFTアートから始めれば危険ではないでしょう!

 

理由⑤:法整備が不十分だから

 

NFTアートには手を出すな!と言われる理由5つ目は、法整備が不十分だからがあります。

 

NFT市場は新しい市場なので、取引上のルールや購入者の権利、著作権の問題など、法整備が不十分なのも事実。

 

もし転売したNFTが詐欺商品だったら、詐欺に加担してしまう恐れもあります。

 

違法性のあるNFTを購入しないために、アーティストやプロジェクトの信頼性を事前に確認するようにしましょう!

 

NFTアートには手を出すな?【Twitterの感想】

 

NFTアートには手を出すな?【Twitterの感想】

 

ここでは、TwitterでのNFTアートについての感想をご紹介していきます。

 

まずは悪い感想からご紹介していきますね。

 

NFTアートについての悪い感想

 

 

 

 

 

 

 

NFTアートについての悪い感想をまとめると、以下の通り。

 

NFTアートについての悪い感想

  • NFTをやっている著名人に良い印象がもてない
  • NFT、仮想通貨が激ムズすぎてなにも理解できない
  • アマチュアアーティストがNFTをやると、作品が広まる可能性を狭めてしまう
  • クリプトリテラシーがないうちにNFTを買うと詐欺被害にあいそうで怖い
  • ジェネラティブNFTをやると年末の確定申告が大変になる
  • いままでNFT・BCGで数十万は詐欺被害にあっている

 

NFTや仮想通貨の知識がないので難しい、詐欺被害にあうのが怖いといった印象ですね!
YOSUKE

 

NFTアートについての良い感想

 

続いて、NFTアートについての良い感想をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NFTアートについての良い感想をまとめると、以下の通り。

 

NFTアートについての良い感想

  • NFT投資を始めて、3ヶ月で14倍の利益が出た
  • NFT→未来に投資みたいな感覚、距離を置くものではない
  • 楽しすぎてハマったり、ETH建てだと金銭感覚が麻痺して買ってしまう
  • NFTや仮想通貨との向き合い方は、新しいものだから拒絶するのではなく、正しい知識を持ったうえで判断することが大切
  • NFT投資歴はまだ浅くても、諦めない人が勝つ世界
  • NFTにはリスクは当然ある、みんなよくわからなくて新しいものを否定したいんだろう
  • 欲しいNFTがどんどん出てきて散財してしまう
  • お金に群がるのが悪いのではなく、一攫千金のチャンスだし、お金が集まるところには優秀な人も来るので、意味のある発展も生まれやすい
  • 少し調べて勉強になったし、知らないよりかは知っている方が全然得した気になれた

 

きちんとリスクを理解するなど正しい知識をもったうえで判断すべき。

お金が増えやすく一獲千金を手にしたり、優秀な人と関われるチャンスがあるといった印象です!

YOSUKE

 

NFTアートには手を出すな!と言われたら見ておくべきYouTube動画

 

続いて、NFTアートには手を出すな!と言われたら見ておくべきYouTube動画をご紹介します。

 

 

 

そもそもNFTとはどんなものかを知りたい人は、参考にしてみてください!
YOSUKE

 

NFTアートをはじめるときの注意点3つ

 

NFTアートをはじめるときの注意点3つ

 

ここでは、NFTアートをはじめるときの注意点を解説していきます。

 

NFTアートをはじめるときの注意点は、以下の3つ。

 

NFTアートをはじめるときの注意点3つ

  1. 取引手数料(ガス代)がかかる
  2. シークレットリカバリーフレーズは絶対第三者に教えない
  3. 詐欺に注意する

 

順番に解説していきます。

 

①:取引手数料(ガス代)がかかる

 

NFTをはじめるときの注意点1つ目は、売買するのに取引手数料(ガス代)がかかることです。

 

NFTの売買はおもにイーサリアムというブロックチェーン上で行われ、支払いにはイーサリアム(ETH)が使われます。

 

NFTを売買するには「ガス代」と呼ばれるイーサリアムネットワークを利用するための手数料がかかることを覚えておく必要があります。

 

ネットワーク利用者が多い時間帯はガス代が高くなってしまうので、ガス代がいくらなのかを確認してから購入しましょう!
YOSUKE

 

②:シークレットリカバリーフレーズは絶対第三者に教えない

 

NFTをはじめるときの注意点2つ目は、MetaMask(メタマスク)のシークレットリカバリーフレーズは絶対第三者に教えないことです。

 

MetaMask(メタマスク)を設定する際に入手するシークレットリカバリーフレーズ は、「銀行の暗証番号」のようなもの。

 

シークレットリカバリーフレーズを第三者に教えてしまうと、MetaMask(メタマスク)に入っている資産をすべて盗まれる可能性があります。

 

シークレットリカバリーフレーズはDiscordのDMなどから聞いてくることがあるので、DiscordのDMは最初に拒否設定しておきましょう。

 

シークレットリカバリーフレーズを聞いてきたら99%詐欺です!

 

③:詐欺に注意する

 

NFTをはじめるときの注意点3つ目は、詐欺に注意することです。

 

先ほどのシークレットリカバリーフレーズにも関係しますね!
YOSUKE

 

詐欺の代表例は以下の通り。

 

  • 偽サイトに誘導するフィッシング詐欺(偽OpenSea、偽MetaMask)
  • OpenSeaでの偽NFTの販売
  • NFTを偽ったファイルやリンクからウイルスに感染

 

具体的な対策として、以下のことに気を付けましょう!
YOSUKE

 

  • Google検索した時、一番上に表示される広告リンクはクリックしない
  • Discordの公式リンクからNFTを買うようにする
  • 送られてきたメールやDMが本物かどうか確認する
  • リンクを不用意にクリックしない
  • MetaMask(メタマスク)に入っている身に覚えのないNFTは触らない
  • TwitterのGiveawayツイートは本物かどうか確認する
  • Twitterのインフルエンサーアカウントが本物かどうか確認する

 

メールに記載されているリンクをクリックするだけで、MetaMask(メタマスク)の資産をすべて盗まれたという事象もあります。

 

基本的な対策としては、仮想通貨の世界で知られている概念である「DYOR」を徹底することです!

 

DYORとは「Do Your Own Research」の略で、「自分自身でリサーチする」という意味のネットスラング。

 

  • 情報リテラシーを高めて目の前にある情報だけを鵜呑みにしない
  • クリックする前に不審なものではないか自分で確認するクセをつける

 

上記の意識をもつことが大切です!
YOSUKE

 

保管用メタマスクの作り方、NFTの守り方を知りたい方は、こちらをご覧ください。

→ 保管用メタマスクの作り方|NFTの守り方【ハッキング対策】

NFTのはじめ方・買い方|スマホで初心者も簡単にできます

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NFTアートのはじめ方6STEP

 

NFTアートのはじめ方

 

それでは、NFTアートのはじめ方を解説していきますね。

 

NFTアートのはじめ方の手順は、以下の6ステップ。

 

NFTアートのはじめ方6STEP

  1. 仮想通貨取引所で口座開設をする
  2. イーサリアム(ETH)を購入する
  3. MetaMask(メタマスク)を作成する
  4. イーサリアム(ETH)をメタマスクに送金する
  5. OpenSeaのアカウントを作成し、メタマスクに接続する
  6. OpenSeaでNFTを買う

 

順番に解説していきます。

 

STEP①:仮想通貨取引所で口座開設をする

 

まずは、仮想通貨取引所で口座開設をします。

 

最初は多機能で初心者でも使いやすい、ビットフライヤーがおすすめですよ!

 

ビットフライヤーがおすすめな5つの理由

  1. ビットコイン取引量6年連続No.1
  2. 1円から購入できる
  3. ビットコインが貯まるクレカが作れる
  4. BraveブラウザとbitFlyerを連携することでBATを報酬として受け取れる
  5. Tポイントをビットコインに交換できる

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

口座開設のやり方はこちらの記事をご覧ください。

→ 【無料登録、最短10分】ビットフライヤーの口座開設のやり方を画像30枚でわかりやすく解説

 

STEP②:イーサリアム(ETH)を購入する

 

続いて、ビットフライヤー(仮想通貨取引所)でイーサリアム(ETH)を購入します。

 

なぜならNFTのマーケットでは、多くの作品がイーサリアム(ETH)で売買されているから。

 

 

 

STEP③:MetaMask(メタマスク)を作成する

 

続いて、仮想通貨ウォレットのメタマスクを作成します。

 

NFTを購入するには、仮想通貨(イーサリアム ETH)を入れておくための個人の財布が必要となります。

 

仮想通貨ウォレットは、メタマスク以外にもたくさんありますが、最初は最も有名なメタマスクを使うのがおすすめです。

 

 

STEP④:イーサリアム(ETH)をMetaMask(メタマスク)に送金する

 

続いて、購入したイーサリアム(ETH)をメタマスクに送金していきます。

 

送付先アドレスを間違えてしまうとイーサリアム(ETH)を失ってしまうので、アドレスは必ずコピペするようにしましょう。

 

 

STEP⑤:OpenSeaのアカウントを作成し、メタマスクに接続する

 

続いて、OpenSeaのアカウントを作成し、メタマスクに接続します。

 

OpenSeaとは、NFTが売買されているマーケットプレイスのことです。

 

OpenSeaとメタマスクを接続することにより、OpenSeaでNFTを購入できるようになります。

 

 

STEP⑥:OpenSeaでNFTを買う

 

OpenSeaでNFTを買う準備がととのったら、あとは買うだけです。

 

以下3つの方法から購入できますよ。

 

OpenSeaの購入方法3つ

  • 固定価格:売り手が指定した金額で購入できる
  • オファー:買い手が購入希望価格をオファーし承諾されれば購入できる
  • オークション:オークション形式で最高入札額を支払えば購入できる

 

最初は基本的な購入方法である「固定価格での買い方」がおすすめです!

 

 

まとめ:NFTアートには手を出すな!と言われても無視してOK!

 

NFTアートには手を出すな!と言われても無視してOK!

 

今回は、NFTアートには手を出すな!と言われる理由について解説しました。

 

最後におさらいしておきます。

 

NFTアートには手を出すな!と言われる理由5つ

  1. NFTの仕組みを理解していないから
  2. 購入ハードルが高いから
  3. 詐欺が多いから
  4. 投機的側面が強いから
  5. 法整備が不十分だから

 

NFTアートをはじめるときの注意点3つ

  1. 取引手数料(ガス代)がかかる
  2. シークレットリカバリーフレーズは絶対第三者に教えない
  3. 詐欺に注意する

 

NFTアートのはじめ方6STEP

  1. 仮想通貨取引所で口座開設をする
  2. イーサリアム(ETH)を購入する
  3. MetaMask(メタマスク)を作成する
  4. イーサリアム(ETH)をメタマスクに送金する
  5. OpenSeaのアカウントを作成し、メタマスクに接続する
  6. OpenSeaでNFTを買う

 

NFTアートには手を出すな!と言われても無視してOK!です。

 

なぜなら、NFTの仕組みを理解していない人が言っていることがほとんどだから。

 

NFTの危険性をきちんと理解するなど、正しい知識を身につければ怖がる必要はありません。

 

むしろ、将来発展していく可能性が大きい分野なので、まだまだ保有者が少ない黎明期である今はじめれば、先行者利益を享受できます。

 

新しいイノベーションの波に乗りたいのであれば、NFTに触れておくのは必須ですよ!
YOSUKE

 

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YOSUKE

会社員|副業ブロガー|40代1児のパパ|サラリーマンとしての働き方や将来に疑問と不安を抱き、フリーランスを目指してブログを書き始める|過去の自分がやれば良かったことや、人生を豊かにするための方法を発信し、自分と同じように「仕事で悩んでいる人」「将来を不安におびえる人」を少しでも多く救いたい!

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