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ブルーチップNFTとは|特徴や見分け方も徹底解説

 

悩んでいる人

NFT初心者です。

ブルーチップNFTって何ですか?

わかりやすく教えてください。

 

こんなお悩みを解決します!

 

✔本記事の内容

  • ブルーチップNFTとは
  • ブルーチップNFTのYouTube動画
  • ブルーチップNFTの特徴・見分け方
  • ブルーチップNFTのプロジェクト一覧
  • OpenSeaでのNFTの買い方・購入方法

 

ブルーチップNFTって言葉を耳にするけど、なんとなく理解したつもりになっていませんか?
YOSUKE

 

悩んでいる人
ちゃんとした意味を理解せずスルーしていました。

 

結論、本記事を読めばブルーチップNFTの意味がわかります

 

今回は初心者の方でも理解できるように、ブルーチップNFTについて徹底解説していきます。

 

将来のブルーチップNFTを見つけたいという方は、ぜひ最後までご覧ください!

 

なお、NFTを購入するにはイーサリアム(仮想通貨)が必要になります。

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※「すぐにブルーチップNFTについて知りたい!」という方は「ブルーチップNFTとは」へと進んくださいね!

 

それではいきましょう!

 

ブルーチップNFTとは

 

Business concept illustration of a businessman running carrying briefcase and blue chip

 

ブルーチップNFTとは長期的な目線で安定した利益をもたらしてくれるNFTプロジェクトのことです。

 

ブルーチップNFTの代表的なものは以下の通り。

 

  • CryptoPunks(クリプトパンクス)
  • Bored Ape Yacht Club(BAYC/ベイシー)
  • Cool Cats(クールキャッツ)
  • CloneX(クローンエックス)

 

ブルーチップとは、株式市場で取引されている優良株式銘柄のこと。

 

ちなみに仮想通貨のブルーチップはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)に該当し、ブルーチップNFTは仮想通貨よりも安全な資産とも見なされています。

 

ブルーチップの語源

 

ブルーチップという語源の由来はポーカー。

 

ポーカーでは赤、緑、青の3色のチップをゲームで使いますが、3色のチップのうち青色のチップが最も価値が高いことに由来しています。

 

株式でのブルーチップの意味

 

株式での「ブルーチップ」とは、長年の実績から安全性が高く信頼できる投資先として世界的に認知されている優良企業のこと。

 

1920年代に、初めて200ドル以上で取引された株にたいして「ブルーチップ」という言葉が使われました。

 

代表的なブルーチップ企業は以下の通り。

 

  • アップル
  • マイクロソフト
  • IBM
  • アマゾン
  • ディズニー
  • コカ・コーラ
  • ゼネラルモーターズ
  • テスラ
  • コストコ

 

ブルーチップNFTのYouTube動画

 

 

ここではブルーチップNFTのYouTube動画をご紹介しますね!

 

PIVOT公式チャンネルで詳しく解説しています。

 

 

ブルーチップNFTの特徴・見分け方

 

Cryptocurrency Background. The icon is white in color and is placed in the center of the image inside a blue glowing circle button with a dark blue outline, The background of the image is composed of various cryptocurrency money and finance icons. The background has a blue gradient and a glow effect. There are also circuit board elements present which represent modern digital trading.

 

それでは、ブルーチップNFTの特徴・見分け方について解説していきます。

 

ブルーチップNFTの特徴・見分け方は以下の通り。

 

ブルーチップNFTの特徴・見分け方6つ

  1. フロアプライスが高くて取引量が多い
  2. プロジェクトメンバーに実績がある
  3. ファウンダーの知名度が高い
  4. 実用性・有用性が高い
  5. コミュニティが活発
  6. ロードマップ通りに実行されている

 

順番に解説していきます。

 

①:フロアプライスが高くて取引量が多い

 

ブルーチップNFTの特徴・見分け方1つ目は、フロアプライスが高くて取引量が多いこと。

 

フロアプライスが高くて取引が活発なNFTはブルーチップNFTの候補になる可能性が高くなります。

 

例えば、Bored Ape Yacht ClubやCryptoPunksなどのNFTは、フロアプライスと販売量からもブルーチップNFTといわれています。

 

②:プロジェクトメンバーに実績がある

 

ブルーチップNFTの特徴・見分け方2つ目は、プロジェクトメンバーに実績があること。

 

プロジェクトメンバーの才能や実績はNFTの評価基準になります。

 

なぜなら匿名で実績がないプロジェクトメンバーは怪しいので、プロジェクトが始まると消えてしまう可能性が高くなるから。

 

優良なNFTプロジェクトは才能や実績があるファウンダーやチームに支えられていて、プロジェクトメンバーの評判が高ければ、そのNFTが「ブルーチップ」になる可能性が高くなります。

 

③:ファウンダーの知名度が高い

 

ブルーチップNFTの特徴・見分け方3つ目は、ファウンダーの知名度が高いこと。

 

例えば、NFT参入前からSNSのフォロワー数が多いなど知名度が高く人気のあるファウンダーが立ち上げたプロジェクトは、優良銘柄になる可能性が高くなります。

 

④:実用性・有用性が高い

 

ブルーチップNFTの特徴・見分け方4つ目は、実用性・有用性が高いこと。

 

優良なNFTプロジェクトの多くは、何らかの実用性(ユーティリティ)があります。

 

所有者に提供される実用性の例は、以下の通り。

 

  • 特別なエアドロップ
  • 限定商品
  • 新規NFTプロジェクトのAL(優先購入権)付与
  • 限定のパーティーやイベントへの招待

 

そのNFTが所有者にとって実用性が高く使い勝手が良いほど、将来成功する可能性が高くなります。

 

逆に、コレクターズアイテムとしての機能しか持たないプロジェクトは、すぐに消えてしまうとも言えるでしょう。

 

持っているだけでワクワクできるNFTは当然人気が出ますよね!
YOSUKE

 

⑤:コミュニティが活発

 

ブルーチップNFTの特徴・見分け方の5つ目は、コミュニティが活発であること。

 

NFTプロジェクトのコミュニティを見れば、そのプロジェクトの可能性がわかります。

 

コミュニティの参加人数が多くて活発であればあるほど、そのプロジェクトの将来性は高いと言えるでしょう。

 

なぜならスポーツチームやクラブ活動と同じで、メンバーが多ければ多いほど切磋琢磨され強くなるから。

 

また、コミュニティはユーティリティにもなるメリットも。

 

プロジェクトによっては、NFT所有者にクローズドコミュニティへ参加できる権利を提供しています。

 

例えば、Bored Ape Yacht Clubには、Bored ApeのNFT所有者のみがアクセスできる専用コミュニティがあります。

 

ほかにも有名人やインフルエンサーが支持しているNFTは、ブルーチップNFTになる可能性が高くなります!
YOSUKE

 

⑥:ロードマップ通りに実行されている

 

ブルーチップNFTの特徴・見分け方の6つ目は、ロードマップ通りに実行されていることです。

 

多くのNFTプロジェクトにはロードマップがあります。

 

ロードマップは、プロジェクトの方向性と途中で達成しなければならない重要なマイルストーンをコミュニティに示す役割があり、ロードマップ通りに実行されているかどうかで、そのプロジェクトの将来性を推測することができます。

 

ロードマップ通りに実行されていればプロジェクトへの信頼性が上がり、そのプロジェクトに投資する人たちが増える可能性は高くなるでしょう。

 

ブルーチップNFTのプロジェクト一覧

 

India, Laser, Backgrounds, Technology, Security

 

ここでは、ブルーチップNFTのプロジェクト一覧を紹介していきます。

 

ブルーチップNFTのプロジェクト一覧は以下の通り。

 

ブルーチップNFTのプロジェクト一覧

  1. CryptoPunks(クリプトパンクス)
  2. Bored Ape Yacht Club(BAYC/ベイシー)
  3. Cool Cats(クール・キャッツ)
  4. Azuki(アズキ)
  5. Doodles(ドゥードゥルズ)
  6. World of Women(ワールド・オブ・ウィーミン)
  7. Moonbirds(ムーンバード)
  8. CloneX(クローンエックス)

 

順番に解説していきます。

 

①:CryptoPunks(クリプトパンクス)

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)の画像

引用元:CryptoPunks公式サイト

 

2017年に、ニューヨークのソフトウェア会社Larva Labs(ラーバラボ)が発表したCryptoPunks(@cryptopunksnfts)は、イーサリアム上の最初のジェネラティブNFTコレクション。

 

歴史的な価値があり、他のほぼすべてのコレクションに影響を与えています。

 

人間、猿、ゾンビ、宇宙人などのピクセルベースの10,000点のNFTコレクションは、おそらく現代で最も人気のあるNFTプロジェクトと言っても過言ではありません。

 

Jay-ZやSerena Williamsなど海外の有名人もSNSのPFP(プロフィール画像)として使用していたり、大きななイベントが開催されるなど社会現象にもなっています。

 

CryptoPunksは当初無料で配布されましたが、2022年2月にはPunk #5822が、当時の価格で2370万ドル(8,000ETH=約27億円)で落札され、それまでの販売記録を更新しました。

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)の#5822の画像

引用元:CryptoPunks公式サイト

 

Larva Labsによると、CryptoPunksコレクションの生涯総売上額は24億5000万ドル以上にもおよびます。

 

CoinGeckoのデータによると、同コレクションの時価総額は2022年11月に8億ドルに達していてフロアプライスは8万ドル以上。

 

ちなみに、日本の有名インフルエンサーである「イケハヤさん」や「マナブさん」もCryptoPunksを購入しています。

 

 

 

②:Bored Ape Yacht Club(ボアードエイプ・ヨットクラブ、【BAYC/ベイシー】)

 

BAYCの画像

引用元:Bored Ape Yacht Club公式サイト

 

2021年の4月に4人のアーティストとクリエイターからなるYuga Labsが発表した「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」(@BoredApeYC)は、ユニークな衣装と様々な表情を見せる10,000点の猿のNFTコレクションです。

 

コレクションの中で最も高価なNFTは、Bored Ape #232で、2022年1月に285万ドル(1,080.69ETH)相当で落札されました。

 

CoinGeckoのデータによると、同コレクションの時価総額は2022年11月に7億ドルに達していてフロアプライスは7万ドル以上。

 

また、BAYCは複数の著名人から支持を得て有名になりました。

 

支持をしているおもな著名人は以下の通り。

 

  • パリスヒルトン
  • エミネム
  • ジャスティンビーバー
  • シャキールオニール
  • ステファンカリー

 

ラッパーのEminem(エミネム)が購入したBAYCは以下の通り。

 

 

「EminApe」という名前のNFTを“BAYC”のメンバー GeeGazzaから123.45 ETH(約5320万円)で購入されました!

 

ほかにもミュージシャンのローリングストーンズやアディダスなどの有名ブランドとも提携し、その地位をさらに強固なものにしています。

 

Bored Ape NFTを所有すると、富豪が参加するイベントやDiscordコミュニティへのアクセスなどの限定特典がアンロックされたり、「The Otherside」と呼ばれる独自のメタバースでリリースされる土地を得ることができます。

 

Yuga LabsのほかのNFTコレクションは、以下の通り。

 

  • Mutant Ape Yacht Club
  • Bored Ape Kennel Club

 

③:Cool Cats(クール・キャッツ)

 

Cool Cats(クール・キャッツ)の画像

引用元:Cool Cats公式サイト

 

2021年7月に発表されたCool Cats(@coolcatsnft)は、9,999点の青いイラストの猫が、ヘアスタイル、帽子、アクセサリー、表情、服などをランダムに生成されたジェネラティブNFTコレクションです。

 

このNFTコレクションのユーティリティは、NFTくじ、エアドロップ、コミュニティの景品、将来のCool Catsプロジェクトのための優先購入権など。

 

CoinGeckoのデータによると、同コレクションの時価総額は2022年11月に2億4500万ドルに達していてフロアプライスは2万6千ドル以上。

 

Cool Catsのコミュニティには、マイク・タイソンやリース・ウィザースプーンなどの有名人も参加しています。

 

④:Azuki(アズキ)

 

Azuki(アズキ)の画像

引用元:Azuki公式サイト

 

2022年1月に、Chil Labosというスタートアップ企業に所属するメンバーが発表したAzuki(@AzukiOfficial)は、Discordコミュニティや人気NFTプロジェクトとのコラボなどで多くのファンを獲得しました。

 

日本のアニメ作品をイメージした10,000点のNFTコレクションはクオリティの高さが魅力。

 

AzukiのNFTを保有すると「The Garden」という専用のDiscordコミュニティに参加できます。

 

また、今後はメタバースの開発なども計画しているみたいです。

 

⑤:Doodles(ドゥードゥルズ)

 

Doodles(ドゥードゥルズ)の画像

引用元:Doodles公式サイト

 

2021年10月に、アーティスト兼イラストレーターの Burnt Toast(バーント・トースト)が発表したDoodles(@doodles)は、10,000点のポップで可愛いカラフルなデザインのNFTコレクション。

 

SNSのプロフィール画像のために開発されたPFPです。

 

 

コミュニティを中心としたプロジェクトは、多くのファンを獲得し大きな盛り上がりを見せています。

 

2022年6月には、世界的人気アーティストのPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)が、Doodlesの最高ブランド責任者に就任。

 

以下のような世界的に有名な海外セレブ達もDoodlesを保有していて注目されています。

 

  • Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)
  • Steve Aoki(スティーブ・アオキ)

 

2022年5月には、1体しか存在しないゴールドエイプの特性を持つDoodles #6914が、296.69ETH(約1.1億円)で取引されました。

 

⑥:World of Women(ワールド・オブ・ウィーミン)

 

World of Women(ワールド・オブ・ウィーミン)の画像

引用元:World of Women公式サイト

 

2021年7月に、フランス人アーティストであるYam Karkaiによって発表されたWorld of Women(@worldofwomennft)は、女性のエンパワーメントに焦点を当てたNFTプロジェクト。

 

Web3.0の多様性を尊重し「NFTアートの世界で女性のリーダーシップを高める」ことをミッションに掲げ作られました。

 

10,000点のユニークな女性のアバターは、最も高価なものは260ETH(当時615.9万ドル)で販売されました。

 

また、ニューヨークで開催されたNFT.NYC2022ではマドンナとのコラボレーションも話題に!

 

 

World of Womenはこれまでにコレクションのロイヤリティから25万ドル以上を、世界中の女性に焦点を当てた非営利団体に寄付しています。

 

World of Womenはオリジナル・コレクション以外にも、「World of Women Galaxy」と名付けられた22,222点の未来的な女性アバターのNFTコレクションもあります。

 

⑦:Moonbirds(ムーンバード)

 

Moonbirds(ムーンバード)の画像

引用元:Moonbird公式サイト

 

2022年4月に「PROOF Collective」の創設者であるKevin Rose、Ryan Carson、Justin Mezzellらによって発表されたMoonbirds(@moonbirds)は、フクロウをモチーフにしたドット絵で作成された10,000点のPFPジェネレラティブNFTコレクションです。

 

わずか2日間で330億円の売上を記録し注目されました。

 

Moonbirdsの保有者は、「PROOF Collective」と呼ばれる限定コミュニティの会員権を得ることができます。

 

PROOF Collectiveとは、Moonbirdsの保有者とアーティストのみの1,000人限定のプライベートコミュニティ。

 

会員になると、Discordのプライベートチャンネルへの参加権やイベントの早期アクセス権などが特典として得られます。

 

Moonbirdsがローンチされた際には、PROOF Collectiveのメンバーには1人2点のNFTが無料配布されました。

 

また、PROOF Collectiveでは「Highrise」というメタバースを開発しており、Moonbirdsの保有者は優先的に入る権利が得られるとされています。

 

このような魅力から、PROOF Collectiveの会員権NFTはOpenseaでかなり高値で取引されています。

 

Moonbirdsのもうひとつの特徴は、保有しているNFTをネストすることで様々な追加特典や報酬を得られること。

 

ネスト(巣)とは、保有するMoonbirdsのNFTを公式サイトに預け入れることで報酬を得られる、いわゆるステーキングのようなもの。

 

ネストをした期間に応じてランクが上がり、追加のエアドロップやイベント参加権などの報酬がもらえます。

 

⑧:CloneX(クローンエックス)

 

CloneX(クローンエックス)の画像

引用元:OpenSea公式サイト

 

2021年10月に、RTFKT(アーティファクト)とアーティストの村上隆氏がタッグを組み制作されたCloneX(@RTFKT)は、クローン化した人間をテーマにしたジェネラティブNFTコレクション。

 

RTFKTとは、仏出身のブノワ・パゴット氏を含むチームによって設立されたバーチャルファッションブランド。

2021年12月にNIKE(ナイキ)に買収された、いま注目のブランド。

 

CloneXの名前は、りゅう座の惑星から到来した3体の地球外生命体の組織名「CLONE X Corp」が由来。

 

RTFKT(アーティファクト)は、おもにメタバース(仮想空間)で着用可能な服や靴などのファッションアイテムを展開中。

 

RTFKT×NIKEのコラボレーション作品も、続々と発表されています!
YOSUKE

 

 

 

 

また、CLONE X保有者には以下のような特典が与えられます。

 

  • 村上隆氏のNFT 「Murakami Flowers」の優先購入権の付与
  • 「Space Pod(スペースポッド)」と呼ばれる近未来な部屋がモデルのOnsyber(NFTアートを展示するデジタル美術館)がエアドロップされる
  • CLONE XとThe Sandboxとのコラボレーションにより、The Sandboxのゲーム内のアバターとして利用できる

 

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方・購入方法

 

 

それでは、NFTのマーケットプレイス(OpenSea)でのNFTの買い方・購入方法を紹介していきますね。

 

OpenSeaでのNFTの買い方・購入方法手順は、以下の6ステップ。

 

OpenSeaでのNFTの買い方・購入方法6STEP

  1. 仮想通貨取引所で口座開設をする
  2. イーサリアム(ETH)を購入する
  3. MetaMask(メタマスク)を作成する
  4. イーサリアム(ETH)をメタマスクに送金する
  5. OpenSeaのアカウントを作成し、メタマスクに接続する
  6. NFTを購入する

 

順番に解説していきます。

 

STEP①:仮想通貨取引所で口座開設をする

 

まずは、仮想通貨取引所で口座開設をします。

 

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STEP②:イーサリアム(ETH)を購入する

 

続いて、ビットフライヤー(仮想通貨取引所)でイーサリアム(ETH)を購入します。

 

NFTのマーケット(OpenSea)では、多くの作品がイーサリアム(ETH)で売買されています。

 

 

 

STEP③:MetaMask(メタマスク)を作成する

 

続いて、仮想通貨ウォレットのメタマスクを作成します。

 

NFTを購入するには、仮想通貨(イーサリアム ETH)を入れておくための個人の財布が必要となります。

 

仮想通貨ウォレットは、メタマスク以外にもたくさんありますが、最初は最も有名なメタマスクを使うのがおすすめです。

 

 

STEP④:イーサリアム(ETH)をMetaMask(メタマスク)に送金する

 

続いて、購入したイーサリアム(ETH)をメタマスクに送金していきます。

 

送付先アドレスを間違えてしまうとイーサリアム(ETH)を失ってしまうので、アドレスは必ずコピペするようにしましょう。

 

 

STEP⑤:OpenSeaのアカウントを作成し、メタマスクに接続する

 

続いて、OpenSeaのアカウントを作成し、メタマスクに接続します。

 

OpenSeaとは、NFTが売買されているマーケットプレイスのことです。

 

OpenSeaとメタマスクを接続することにより、OpenSeaでNFTを購入できるようになります。

 

 

STEP⑥:NFTを購入する

 

最後に、NFTを購入しましょう!

 

まずは、口座開設だけでもしておくのがおすすめです。

 

 

まとめ:将来のブルーチップNFTを探してみよう!

 

 

今回はブルーチップNFTについて解説しました。

 

最後におさらいしておきます。

 

ブルーチップNFTとは長期的な目線で安定した利益をもたらしてくれるNFTプロジェクトのこと

 

ブルーチップNFTの特徴・見分け方6つ

  1. フロアプライスが高くて取引量が多い
  2. プロジェクトメンバーに実績がある
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ブルーチップNFTのプロジェクト一覧

  1. CryptoPunks(クリプトパンクス)
  2. Bored Ape Yacht Club(BAYC/ベイシー)
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OpenSeaでのNFTの買い方・購入方法6STEP

  1. 仮想通貨取引所で口座開設をする
  2. イーサリアム(ETH)を購入する
  3. MetaMask(メタマスク)を作成する
  4. イーサリアム(ETH)をメタマスクに送金する
  5. OpenSeaのアカウントを作成し、メタマスクに接続する
  6. NFTを購入する

 

NFTはまだ始まったばかりで「ブルーチップNFT」と呼べるようなプロジェクトはごくわずかです。

 

NFT市場の成熟にともない、今後も優良なNFTが出現する可能性が十分あります。

 

消費者に価値提供しつづけ、良い評判を築いたNFTプロジェクトが最終的に「ブルーチップNFT」の地位を確立することができるでしょう。

 

ぜひ将来の「ブルーチップNFT」を探してみてください!

 

なお、NFTを購入するにはイーサリアム(仮想通貨)が必要になります。

 

仮想通貨取引所の口座開設がまだの方は開設しておきましょう。

 

口座開設は混みあっていると時間がかかる場合があるので、早めの作成が安心です。

 

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YOSUKE

会社員|副業ブロガー|40代1児のパパ|趣味は筋トレと音楽鑑賞|サラリーマンとしての働き方や将来に疑問と不安を抱き、フリーランスを目指してブログを書き始める|過去の自分がやれば良かったことや、人生を豊かにするための方法を発信し、自分と同じように「仕事で悩んでいる人」「将来を不安におびえる人」を少しでも多く救いたい!

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